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2006/05/08

5月8日(月)都庁へ

 今日で都庁での情宣活動も4回目。8時、何と今日は17人もの人が集まってくださった。マイクで話し呼びかけ、チラシを手渡す。いつもと同じスタイルなのだが、今日は用意したチラシが早くになくなった。こちらが大勢だったからなのか、毎週の行動で道行く人に認知されたからなのか。「これも石原都知事がやっているんですか?私たちもひどい目に遭わされています」と言って、受け取っていく方もいらした。
 10時半からは教育情報課の課長とAさんと面会。(1)2月27日から2ヶ月以上にわたって提出してきた署名がどう扱われてきたのか。処分発令前から提出してきた署名が、処分を決定する際にどのような扱いをされたのか、その経緯は。宛先人の教育長、教育委員長は署名を見ているのか (2)処分が適正とは、どういった経緯と理由からか (3)今まで文書回答を求めたが、「回答は差し控える」というものばかり。回答とは 言えない回答について釈明してほしい。 (4)私たちの質問に、回答のできる担当所管課を同席させてほしい。 ということについて回答をもらうことになっていた。
 しかし今回も、(1)関係する部署に周知している (2)地公法32,33,29号を根拠とした (3)回答をしている (4)教育情報課が窓口。これが回答だという。私たちの訊いたことへの回答ではないから、さらに質問をするが、「やり取りをする場ではない」と、課長は時々声を荒げてシャットアウトしようとする。それでも私たちは、所管課と会わせてほしい。「回答を差し控える」ではなく、回答をしてほしい。回答ができなければその理由をきちんと説明してほしい。なぜ累積加重処分なのか、その説明も次回必ず回答してほしい。教育情報課の仕事としてしっかり回答を引き出してきてくれるよう、要求した。私たちはどこまでも対話を要求しているのだと、念を押し、次回の回答・面会日時の設定を要請して終えた。
 NIPPONという雑誌に例の古賀、土屋都議が「教育正常化を阻む東京都教育庁のサヨク幹部」と題した文章を寄せている。教育への不当介入を自ら告白するようなこの稿は、教育の正常化は前進してきているが、それを阻むのが、「教育長内部に巣食うサヨク分子と、加えて不正を見てみぬ振りを決め込む輩」だと言いたい放題を言う。議員の介入、監視の中で当然、息苦しい思いをしているであろう都教委職員たち。彼らはどんな気持ちで仕事に当たっているのだろうか。少しは声を上げているのだろうか。本音を聞きたい。

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