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2007/06/03

5月29日(火)

昨日は多摩中・減給3ヶ月処分撤回を争う裁判の進行協議(多摩中での処分:02年、『従軍慰安婦』の授業をしたことをきっかけに、校長・教委は私を「指導力不足等教員」にしようと企む。その過程で校長が乱発した職務命令の一つが、「指導」のための協議会出席であったが、私がそれに応じなかったことから処分となる)。

そして今日は、河原井純子さんの「君が代」不起立減給1ヶ月及び6ヶ月取消の第2回裁判。

東京の教育破壊攻撃は、当時河原井さんがいた七生養護学校の性と生の教育に対する攻撃から始まったこと。10・23通達は、河原井さんが教員として大事にし、子どもたちに伝えてきた、「イエス・ノーを言っていいんだよ。女だから男だからではなく、一人の人間として生きよう」ということを否定することだった。だからその職務命令に従うことはできなかったし、これからも教員である限りできないこと。その気持ちを陳述した。

陳述が終わると傍聴席から拍手が起き、やがて大きな拍手になったけれど、裁判長は制止しなかった。きっと裁判長もよく聴いてくれたのだろう。

帰りは都庁前に立ち寄って、道行く人にマイクで訴え、チラシを配った。チラシの内容は、片面が、起立しない教員がいると子どもは立たなくていいと受け取ってしまうから、それは学習権の侵害である、と言う都教委の主張に対する批判。もう片面は、教育3法の改悪について。

20人もの方がチラシまきに参加してくださった。感謝です。

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