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2007/07/23

7月1日 不当停職(3ヶ月)全国行脚終了

 7月2日 出勤しました
 7月1日、福島の全国行脚から、11時近くに帰宅しました。全国行脚で訪れた各地で出会った人たちの顔があの人この人と浮かんだ。交わした言葉が次々と思い出されて寝付かれずに、すぐ3時半を迎えてしまいました。いつものように6時半に家を出ました。
 7月2日、高等部の打ち合わせで、「これからも『おかしいことには、おかしい』と言い続け態度表明をしていきたいと思います」ということと、その結果として、「現在4つの裁判を抱えています。裁判で学校不在の時は、宜しくお願いします」と話しました。スクールバスが到着したことを告げる合図が鳴り響いて、何事もなかったかのように、再開しました。不思議な程自然にです。
 職場の人たちは、それぞれに
「待っていました」「ご苦労様!!」「河原井さんがいなくて淋しかった。会いたかった」「河原井さんのようにゆっくりがいい」「河原井さんの顔をみて、ほっとした」などなどと、言葉をかけてくれました。
 生徒たちからも、「君が代」停職を知っている人は、「やっときてくれた」「先生、自分らしく生きたんですよね」「藍染の先生、しばらく」等等歓迎の言葉。学年の保護者の方たちとは、保護者会で少し、お話ができました。うれしいひとときです。
 全員の方から「先生、待っていました!」あたたかい笑顔、笑顔に囲まれました。しかし、学年外の保護者のひとりは、「待っていました。でも、保護者は複雑です。子どもの側に立ってくださる先生が、学校からいなくなってしまう。これは避けたい。どうしても避けたいです。君が代不起立、そして停職については、保護者の心は揺れ動きます」と伝えてくれました。そこから、話が始まっていくなと感じ、うれしく想いました。やはり向き合って、目と目を合わせて、対話すること、そのことが大切なのです。当たり前のことですが。

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