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2007/09/18

9月10日(月)

 今日と13日は今春の「君が代」不起立2回(減給・停職)以上の人を対象に行う再発防止専門研修。私も抗議と激励に研修センターに行った。

今日の支援者は7月に比べ少なく、30数名。やや淋しい。だからか、7月の時には都教委の指導主事(?)ら、にわか仕立てのガードマンは建物から出ては来ず、中からこちらを見ていたけれど、今日は敷地に一歩も足を踏み入れさせないよう、建物から出て敷地いっぱいに立っていた。押すか押されるか、力学の世界。

 専門研修は受講させられる被処分者1人を都教委側4人が囲んで行う。圧力を加えることが目的の、だから中身は一方的で、地方公務員法を読み上げるだけ、受講者の質問には答えない「研修」となる。私たちを囲い込もうとするのではなく、私たちの土俵に乗ってこない作戦だ。そんなことで私たちが転向することなどあろうはずがない。私たちは確信を持って着席しているのだから。そのことは都教委の役人たちだって認識しているはずだろうに、しかし、自身が上意下達の中で圧力を受け、圧力を加え続けてきて、また、私たちを説得する理を持ち合わせていないために、それ以外の方法を思いつかないのだろう。圧力にしか頼れないのだろう。

ガードマンをさせられている指導主事たちは、教員から上がっていった人たち。その人たちに、あなたの仕事の中身を問い返そう、と歩道にいる私たち、SさんやFさんは訴えた。

 都教委は、午前中5人の被処分者を呼び出していたのに、5部屋の用意をしていなかったとかで、研修の開始が15分も遅れたそうだ。都教委は、受講者にきちんと謝罪をしたのだろうか?

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