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2007/12/30

東京教組・谷口委員長への激励

東京教組
谷口滋 殿

2007年12月18日

私は、アメリカの一教師です。私は、カリフォルニア・ロサンゼルスのバージル中学校で、英語と共にアメリカ憲法の中の権利の憲章を教えています。
根津公子さんが、彼女の道義心に従って行動したがゆえに被ることになった屈辱的処分の経緯を知って、私は非情に心配しております。
私は、東京教組と日教組は、学問の自由の基礎の上に、根津さんを守り、日本憲法の改悪を許さない力を有していると確信しています。
また私は、400名弱もの教師たちが、日の丸・君が代に関連して、自らの道義心に従おうとした故をもって、処分され、罰金を掛けられ、そして苦しまされていることも知りました。

自らの道義心に従おうとするすべての教師は、このような攻撃を受けることになるのであり、従って私は、一人の教師として、そして(UTLA・ロサンゼルス統一教組、CFT・カリフォルニア教員連盟、AFT・アメリカ教員連盟、CTA・カリフォルニア教員協会、そしてNEA・全国教育協会の)一人の労働組合員として、この攻撃に重大な関心を抱いています。なぜならば、労働組合こそが、このような攻撃に対しては唯一の防御力だからです。

私は、学問の自由の基礎の上に、根津公子さん、河原井純子さんそして他のすべての教師たちを守るため、ご自身の道義心に従われ、労働組合の指導者としての力を発揮されんことを強く要請いたします。
古くからの有名な労働者のスローガンをご記憶でしょうか。今やそれは、以前にも増して重要となっています;『一人の痛みは、みんなの痛み!』
ランク・アンド・ファイル(一般組合員)が、その後ろ盾として労働組合を欲している時、その労働組合は厳然としてそこに存在せねばなりません。日の丸・君が代のために起立することを拒否することで、自らの道義心貫こうとする日本の教師たちと共に立ち上がって下さい。

CAMS
グレゴリー・ソティア

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