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2007/12/30

UTLAからのメッセージ

ロスアンゼルス統一教組(UTLA)から、日教組、東京教組、多摩教組、町田教組、都障労組の各委員長宛てに、メッセージが送られています。

兄弟姉妹の皆さん、

ロスアンゼルス統一教組(UTLA)は、根津さんおよび日教組が、学校の自由および憲法9条と19条保持のために闘い続けておられるがゆえに、この方々への連帯を表明する決議を10月3日に可決しました。

日本人民と教育労働者は、戦争を放棄しています。そして今日、戦争が国際紛争に対する妥当な対応ではなく、単に世界の資源を食い物にするだけのためであることがますます明らかになっています。
UTLAは根津公子さんを支持します。UTLAは、自らの良心に従って行動する権利を行使したがゆえに、処分の対象とされて来た388人の教師たちを支持します。UTLAは、戦争と戦争の歌、そしてそのプロパガンダを教えることを強制する国家と対峙する教師たちを支持します。UTLAは、破壊的な戦争への支出や終わりなき戦争にではなく、健全さに根ざした未来に向け、平和と正義の展望を生徒たちに提示し続ける日本の教師たちを支持します。

私たちはアメリカにおいて、平和と教育のための活動を継続しています。貴国人民がすでに平和への道筋を選択してきたことは、ここアメリカにおいて私たちを鼓舞し続けています。
皆さんが有する憲法上の権利の侵害と破棄は、世界中の平和を目指す労働者と自由な教育を目指す教師にとっての損失です。力強く闘いましょう!貴権利は、戦争への回帰を画策するものたちによって酷く踏みつけにされるようなものではなく、またそういう政治家によって解体されるようなものであってはありません。これらは皆さんの精神であり、また日本の人民と教師としての生まれながらの権利なのです。

心を込めて、

A.J.ダフィー
UTLA委員長


日教組


「morikushi.pdf」をダウンロード

東京教組


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多摩教組


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町田教組


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都障労組


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