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2008/01/08

ネット署名日本語版から

心より応援しています。


最後まで頑張ってください。世の中が危険な方向に進んでいく中、大事な闘いだと思います。応援しています。


君が代解雇攻撃はすべての労働者の問題です。微力ですが一緒に闘いたいと思います!!


「強制」で国を愛する心は育たない。それぞれの考えを尊重できる教育の場があってこそ、こどもたちの国を愛する心も育つのではないでしょうか。


国全体が、少しずつ右寄りに傾いていることが、マスコミや、大臣の発言によって巧みに正当化されています。私たちは、思想や、信仰や、立場を超えて、先人がおかした過ちを、今こそきちんと反省し、憲法前文に書かれている崇高な決意をもって、憲法9条を守り、私達ひとりひとりが持っている人権を侵されることのないよう、目覚めていなければなりません。この思想信条の自由を踏みにじる東京都の行為は、どこにも正当性がなく、国際社会からも軽蔑される行いです。日本は、戦前の孤立化をたどりたいのでしょうか。


大切な生徒を戦場に送ることは絶対に出来ません。「無罪の罪」(!?!)で、素晴らしい教師たちを処分することは間違っています。日本はいったい、どうなっているのでしょうか?とても恥ずかしいです。


カナダ、バンクーバー在住ですが、日本国外からも応援しています。絶対に根津先生を辞めさせていけない。日本、そして世界の未来のために!


河原井さん根津さんらをはじめとする「君が代」不起立問題で声をあげている勇気ある先生方に対するこれ以上の処分に反対します。彼等の行動は彼等のためではなく子供たちのためであるということを理解してください。こんなに熱心で本当に子供の将来を考えている教育者を失うということがどういうことかもう一度よく考えてみてください。私が学生時代、もし彼らのような教師に出会えていたとしたら、私の人生も変わっていたのではないかと思います。


子供と、子供を守ろうとしている教員に対する、石原都知事の暴挙に、断固抗議します。


信念を貫いて行動している根津さん、河原井さんら、多くの勇気ある先生方に敬意を表します。あなた方のたたかいは、私たちのたたかいでもあります。できるだけの支援をさせていただきたいと思っています。ありがとうございます。


教師が自分の意志で座っていられない状況を、教え子たちは見せられています。自由意思を表す行動は誰にとっても当たり前の権利です。教師の権利を奪えば子どもの、意見を表そうという意志を挫くことになります。一人の親として見ない振りはできません。


下記のメッセージに100%賛同致す者です。


私は現状の日本国内における教育者への不必要な圧力に対し抗議をいたします。将来アジアはもちろん、全世界へと旅立っていくであろう若者たちに、一カ国内に固執した古代的な思想を植え付けることは、1世紀前から右へならえで伝わってきた、個性や独立精神を無視したナンセンスな行為です。すでに日本は独りよがりな教育で、他のものとの比較というものを知らない独自の世界を作りました。日本にはリベラルな思考による何十もの改善が必要です。


君が代斉唱のさいの不起立を理由として根津公子さん・河原井純子さんはじめ諸先生がたに行った不当な処分を取り消してください。先生がたが味わった心労と苦痛に謝罪してください。ましてや解雇など、もってのほかです。国旗や国歌について、どう向かい合うのも個人の自由です。どのような役職や権力を持っていても、ひとの自由は冒さないでください。物事をじぶんで考え判断する力は、生き延びるうえでも、より良く生きるためにも、かけがえのないものです。とくに学校という、人間形成に大きな影響を与える場所で「納得できなくても言われたとおりにしなさい」というような類いの横暴はやめてください。


君が代については、それを強制されるようなことがあっては断じてなりません。学校現場にこのようなものを持ち込んでも、教育的な意義などあろうはずがありません。教育現場は、民主的でかつ開かれたもので、強制や処分など、抑圧的なものであってはならないと思います。10月23日通達は撤回し、民主的な職場作りへと移行すべきだと思います。


東京都がそこまでしているとは、怖い時代の足音が聞こえます。


最後まであきらめずに頑張ってください。


以上の5つの事項に賛同し、署名いたします。


国家を歌う、歌わないは個人の自由意志で決定すべきことであって、憲法及び民主主義を蹂躙しています。規律せず、歌わない姿勢こそこの国の行く末に警鐘を鳴らすことであり、道理と正義があります。権力による強制に屈せず、戦って勝利をこの手に掴みましょう。


戦争に突き進むための教育にもう決して戻ってはいけません。抗議する教員を免職にすることは戦争への道そのものです。抗議する河原井さん、根津さんを免職から守ることができなかったら、これから先抗議する教員はいなくなってしまいます。是非、お二人を免職から守らなくては!


ダウンロードした署名用紙の方でも署名したはずです。友人に頼まれて2枚署名を集めて友人にわたしました。河原井さんと根津さんを尊敬しています。こんなすばらしい先生を処分するなんて日本の損失です。支持と応援をします。


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