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2008/02/21

根津公子さんを解雇させるな!

トレーナー処分を許すな!
こんな累積加重処分は前代未聞

2月20日
教育庁30階で黒田課長は阻止線をはった

●2月20日。翌21日の教育委員会定例会を控え、「根津さんをトレーナー解雇させるな」と朝8時から都庁ビラまき。
 午後4時から、教育委員会で処分を出さないために、根津さんとともに50名で、教育庁総務部のある30階に出向きました。
用件は、
(1)根津さんが総務部法務観察課に前日に電話をしておいたことを確かめること。
(2)約5000筆の署名を提出すること、
(3)要請書を提出すること。
 30階でエレベーターを降りたら、驚いたことにすでに、20人ほどの職員によって阻止線が張られていたのです!

●根津さんは、21日に会う約束をした教育庁総務部法務監察課・松川課長に「教育委員会の開催前に会えないか、20日にも都庁に行くので都合はどうか」と前日に法務監察課に電話で話しておいたので、その結果をただしに来たのに、急に教育情報課・黒田課長が飛び出してきて「松川はいません」と。どうして黒田課長がでてくるのか。しかもまだ黒田課長とは何も話してないのに答えるんだ?! 黒田課長は阻止線をかため、根津さんを通そうとしない。なぜここでとめるのか!と抗議すると、黒川課長は「ケースバイケースです。今日はこういう対応に決めた。会う人、会わない人は組織で決め、私が実行している」と居直るばかり。要するに、根津さんには差別的扱いをする、職権の濫用OKということです。しかし、根津さんはそんな理不尽に屈せず、最後は、根津さんが法務監察課に電話して用件をただすことを黒田課長は認めました。そんな妨害がなければ10分ですむのに、1時間以上もかかってしまいました。混乱をもたらしているのは都教委の“バリケード体制”のほうです。

●署名はこの日は提出できませんでした。「こんな通路ではなく、受付台のところできちんと受け取り、受取証を書いてください。前回はそうしました」という要求が聞き入れられなかったので、打ち切りました。「トレーナー処分やめよ」という申入書は黒田課長は受け取りましたが、明日の教育委員会の前に各教育委員に手渡すかどうか。
 根津さんは阻止線を張っている教育庁の職員に「このまま私をクビにするのか。首切りに加担するのか」と迫りました。しかし、職員たちはそれには答えず無表情のまま。そのうち、黒川課長や職員たちはいなくなってしまいました。

●根津さんは、明日の教育委員会前に教育庁の責任ある人との面会を要求しました。「教育長に会わせてほしい」という要求も無視されたままで、このままでは帰れない。根津さんは「誠意ある対応」を求めて、そこに座り込みました。
 時間はすでに午後7時30分を過ぎていて、エレベーターも止められ、明かりも消されてエレベーター前は真っ暗にされてしまいました。退去の警告も3回出されましたが、根津さんは動きません。「明日、8時半にまた来るから、説明をしてほしい!」と要求。そしてやっと、「明朝9時に第1庁舎25階の会議室で対応します」という伝言を得ました。本当に、責任者出てこいと言いたい!!
さあ、2/21闘おう!! 

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