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« 根津公子さんを解雇させるな! | トップページ | 2008年2月21日 »

2008/02/21

ワンパターンで組織を守ろうとするには、無理があると思う

 8時半過ぎに都庁に着くと、根津さんと「解雇を許さない会」の方々がチラシを配っていました。約40人位の方が抽選会場に。傍聴券は20枚。運よく当たったものの、傍聴許可書を大仰に渡され、見えないロープで繋がれるている様な状況で30階まで連れて行かれるのは、不快でした。ガードマンもいますが、見張りの職員はどの場所でも10数名いました。

 定例会の会議室は狭いのですが、委員には十分スペースを取っているのに、傍聴席は簡単な丸椅子で、「聞かせてやっている」という意志はよく分かりました。議案はほとんど職員が説明したら、そのまま通り、大した質問も出ず、これなら誰でも教育委員は出来るなぁと思いました。ただ頷いているのが職務です。

 肝心な人事議案は非公開です。「さっさと出ろ。」と言わんばかりの対応にただ呆れ。さらに廊下とエレベーター通路がクロスした所に「関係者以外立ち入り禁止」の札。漫然と、茫然と、ただ立っているだけの職員の多さには辟易です。エレベーター側通路には傍聴者プラスアルファで50人位いました。都職員は根津さんとの押し問答、署名用紙を提出したい方々との押し問答を懲りずに、無気力に続けます。ワンパターンで組織を守ろうとするには、無理があるとつくづく呆れました。

 11時半になって根津さんの人権を守ろうとする人垣の横を委員様の昼食が「お通り」になりました。憲法を無視しようとする良心の呵責で、美味しいお弁当も喉を通らない、って事はないのかなぁと不快な思いで都庁を去りました。

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