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2008/02/25

ネット署名日本語版

あらゆる人間の思想・信仰・良心の自由は、人類の長い闘いの末にやっと認められるようになった、他の何者にも代え難い基本的・天賦の人権です。それを最大限に尊重に、その権利を守る責務を行政機関は負っているのです。その重大な責務に真っ向から反するような東京都教育委員会の最近の暴挙は、その意味でも許されるものではありません。 自らの使命・責務に全く反するこうした行為は、必ず歴史の審判を受ける事となるでしょう。過ちを悔い改めるのに遅いと言う事はありません。ぜひ本来の教育委員会としての使命に立ち帰って下さるよう心から望んでいます。


「石原ファシスト都政」と言える異常なまでの『思想弾圧』。日本が戦争への道に突き進んだ戦争への道、『レッドパージ』『治安維持法』なんら変わらない時代に、「戻って」いるのに恐怖心すら持っています。 河原井さん!根津さん!労働者階級は、絶対にお二方への『処分』を認めず。『処分撤回』まで、一緒に闘います。


 この処分を許すことは、“戦争への一歩”だと思います。


本日根津先生のお話を伺って、先生が本気で日本の教育のこと、そして自分の生徒たちのことを考えているということを実感しました。生徒たちと正面から向き合って、このような行動をおこした先生に勇気をもらいました。応援しています。


教育への権力の介入は、戦争へのファシスト支配攻撃だ! 戦争へのこうした攻撃に、黙っていられません。 微力ではありますが、職場で、組合で、この闘いの支援の輪を広げていきたいと思います。


子どもたちを守り育てる教員を無用に締めつけることは教育の本分ではない。式典に関わる職務命令、「君が代」解雇をしないでください。


憲法は戦争で得た数少ない日本国民の宝です。 憲法が国民を守ってくれることを信じたい。事なかれ、と黙ってしまわなかった河原井さんと根津さんたちの勇気に敬意を表したい。  「君が代解雇」の暴挙が行われる日本社会になってしまったら恐ろしいです。


「日の丸・君が代」不起立は、戦争協力拒否のたたかいそのものです。 再びかつてのあやまちの歴史を繰り返してはなりません。 解雇などの処分は断じて許されません。


根津さま。 横浜での「どがんすっとね?日本ば!パレスチナば!」で お世話になりました。 今月20日の 中村めぐみさんのコンサートで お目にかかります。 コンサートの案内と 先生のことを 少し 御紹介させて頂きました。 微力ながら 応援しています。 どうぞ 宜しくお願いします。


「君が代」解雇処分・日の丸・君が代強制の「10.23通達」に反対します。 ただ、私は以前読んだ本 「日本のこころの教育」著・境野勝悟 致知出版社 にとても感動したのを覚えています。 日本人がいかに太陽を大事に捉えて生きてきたか。 そしてその太陽によって生かされている事。 日本の国旗が、古代から日本人が愛してきた赤々と輝く太陽出ある事。 また、普段何気なく使っている言葉の意味の深さ。 どれも本当に素晴らしく、日本人である事に、またこの国の国旗が日の丸である事にとても誇りを持つことが出来ました。 国が強制的に命令する事は反対ですし、戦争も絶対反対。 日本が過去に行ってきた事に対して反省する事もとても大事だと思います。  しかし、声を荒立てて反対するのもちょっと違うのでは。と感じるのです。  悪いのは戦争で、日の丸ではないと思うのです(君が代は正直よく分からないのですが...ごめんなさい) 今の日本は強制するばかりではなく、日の丸の本来の意味、昔の日本人の思いをぜひ伝えて行くべきだと思います。 日本人みんなが日本人である事に誇りをもてるようになって欲しいと思います。  そして、否定するだけではなく、みなさんにも、ぜひ、読んで欲しいと思います。


憲法違反をし続ける都教委を許さない。石原都知事の非人間的な数々の言動を許さない。都教委の理不尽な命令に従うだけの管理職を許さない。どんな強制も私たちの人間的良心と自由を奪うことはできない。


 ここの教師の良心を無視し、雁字搦めのマニアルで教師を縛ろうと事が憲法に反します。  家庭内殺害事件が連日報道される今日の社会現象は、文科省や各都府県の教育委員会の人権や個性無視の行政の結果だと思います。


 私も元教師ですが、君が代を歌ったことはありません(新任の頃を除けば)しかし、愛媛では99%以上が歌っていますので、歌わない教師がいても、その近くにいる者以外は、気付かないほどです。  すべてがこの調子で物事が流れていきます。  教職を離れて10数年にたった今も、起立しない戦いをすべきだったと後悔しています。これからでも、共に闘いたいと思います。


世の子供たち、そして僕等の手本であるお二人を辞めさせません。


当地ベルリンで日本語補習校の教員をしているので、人事ではありません。都教委の横暴な職務命令に抗議します。


思想・良心の自由、信教の自由、憲法で保障されている権利を侵害しないでください。


基本的人権を守る歴史を築いている闘いだと思います。


都教育委員会は教師達に対する不当な処分を撤回しなければ、世界に恥を晒すことになります。


 根津公子さんと河原井純子さんに対する都教委の対応は 陰湿ないじめそのものである。大人の、それも教育に携わ る人間たちが、権力を振りかざし、弱い立場にいるものを いじめている。子どもたちの模範となるべき大人たちがこ れ以上ない悪質さ、意地の悪さでひとをいじめているので ある。これを許すことは、学校に関わるすべてのひとたち にとって不幸なことだ。「君が代」解雇処分を許してはい けない。学校に人間の優しさを。不当なものごとにNOを言 える自由を。


学校は民主主義を教えるところだというのはもう過去のものなのでしょうか?教育は子どもの可能性を最大限伸ばす直接的な働きかけによって行われ、その手法は対話にあります。子どもの頭に一定の考え方を強制的に注入するものは教育ではなく単なる洗脳・強制です。これは憲法違反です。 さまざまな考え方を学び、国家に対するスタンスを自分で選ぶ権利が子どもにもあります。は学校を上意下達機関化する今の教育行政は間違っています。子ども・保護者の思想良心の自由を守るためにも、「君が代」解雇はするべきではありません。


心の問題への強制に反対です。 処分は不当です。権力を用いての処分に憤りを感じます。


君が代・日の丸の強制は憲法違反です。処分を累積した解雇は絶対反対です。都教委は憲法を守る責務があります。違法を承知で繰り返す東京都の教育行政は世界の恥さらしです。暴力と脅しで支配しようとする、貴委員会の前時代的な無法さに早く気がついてください。もしも貴委員会が自分たちの行為が正しいと本当に思われるなら、暴力によらずに説得できるはずでしょう?ひとつそのご説を披露してみてください。


私みたいに行動力のない者にとって、この様な活動をされてる皆さんが居ることに感動してますが、この様な活動が許されるけど通りにくい今のこの国、おかしいですよね。尊敬します! とに角のんびり頑張ってください。


「日の丸・君が代」に対して、個人がどのような態度を取るのかは個人によって決定されるべきです。「日の丸・君が代」に対してどのような態度を取るのか、ということと教職員としての資質とは別途のものであり、一方的な処分については疑問視せざるを得ません。上記の点について、納得できる説明がなされない限り、認めることは出来ません。


第二次世界大戦に於ける日本の責任に就いて、未だ不明瞭な部分が多く残されており、また、日本は、侵略した国に対して正式な謝罪と保証を行っていません。 日の丸掲揚に対し起立を拒否した教師の方々は、真剣に人権・平和教育に取り組み、次代を担う子供達に真の平和と、国家間の正しい連帯を教えて居られると思います。その方々を、戦前に殆ど近い感覚の<愛国心>への服従・非服従を基準にして、強制解雇する事は、明らかに教育界に於けるパワーハラスメントであり、糾弾すべき暴挙です。 人権・平和教育に真摯に取り組んでおられる教師の方々を教育現場から離してはなりません。皆様の御健闘を心から応援致します。


平和・人権について真剣に携わっている教育者に対してこのような処置は明らかに間違っています。川原井先生、根津先生を教育者として東京都そして各学校は尊敬し、彼女たちを応援する義務があります。どうか、先生たちが安心して教育活動に取り組める環境づくりをお願い致します。


教育現場では特に大変な日々をみなさまお過ごしかと存じます。 大変だからといって長期的な視点を見過ごしてしまうようなことが あってはならないと自戒とともにお伝えしたいことがあります。 いろいろな生徒がいていいように、いろいろな先生がいてよい学校づくりが 長い目でみて必要だと思います。 皆が一律で、おなじ考えしかもたない社会というのはどうなのでしょうか? 種の保存でもそのような種は早々に滅んでいるようです。 いろいろな種々雑多な考えをもち、視野をひろげることで、大きく豊かな学校づくりに つながると思います。世界でおきる問題の解決の一端を担うとも思います。  解雇という安易な解決にむかわぬよう切にお願いしたいと存じます。


心に自由があることを教えずに何が教育でしょうか。河原井さん根津さんを解雇することは、教育・学校の存在意義自体を否定することです。 人は主体性を持つ、様々なものの見方ができる、と生徒に示してきた良心の教員お二人を抑圧しないでください。


根津さん、河原井さんの処分を撤回させ、子どもたちを戦場に送ることのない、あたりまえの民主主義教育を取り戻しましょう!

   

私は八王子の隣の日野市に住む者です(南平の隣の駅)。 この4月にこどもが小学校に入学します。人を大事にしない学校は困ります。こどもを通わせてよいものか、学校の現状に危機感を持っています。 私がこどもだった20-30年前、学校は管理がちがちで嫌でした。 県内の高校卒業式で君が代を矢野顕子風に弾いた先生が処分されました。 「入学卒業式で君が代を歌わない起立しない教員がいるが、同調しないよう」お知らせが私の学校で配られました。 隣の学校では教科書を使わない先生が処分されました。 30年たっても、ますます息苦しくなるばかり。 こどもたちが自分で考え選び、自分の意見を言える、のびのびできる学校であることを願います。 すぐ近所の先生が処分され、闘っておられるのに、関心薄くごめんなさい。 正しいこととはいえ、表に立って闘うのはものすごく大変と思います。 まっとうな先生がいてくださることは希望の光です。応援します。   
国家国旗の強制は少数意見の否定であり、教員と生徒に自ら考えて行動することを否定した反教育的弾圧である。これらの強制を通して職場の横のコンセンサスを破綻させ、都教委から現場のトップダウン式意思決定を強要・定着させる意図を目的としたもので非常に許しがたい。解雇・不当な職務 命令・通達を白紙化させて民主的教育現場の再構築を強く望む。 
このように、教師たちを管理ばかりを強めて追い込んでいくような今の教育政策では、どんどん東京都の教育力は衰えていくばかりです。 日本国憲法にのっとり、事故の意見を堂々と述べ、生き生きとした自由闊達な場が保証されてこそ、想像力が培われた自分の頭で考える教育ができるというもの。今闘っている教師の方々こそが、真剣に教育に向き合ってきた教師であると確信します。共に闘っていきたいと願っています。   
正直、難しい事は分かりません。 ただ、「日の丸を掲げ、国家を歌え」という行為に「?」と思うのです。 何が正しいか、間違ってるか、答えはないだろうし、合ったとしてもそれをみんながみんな悟るのは難しい事です。 思想はそれぞれあるだろうし。 いい ただ、問題なのは「強制」しているという所です。きっと。  河原井さん根津さんが正しい事をしてる、間違った事をした、という認識では正直ありません。    人が自分の思想の元で行った行為を「罪」とするのに疑問を感じているのです。  支離滅裂になってスミマセン。   己との戦い、頑張って下さい。


2月19日、中労委での調査があったので、東京に行きました。その時に、東京都庁に直接に抗議しました。根津さん河原井さんへのこれまでの処分は必ず全部撤回してください。


根津さん達への解雇には反対です。私は、もう91才ですが、山梨県教職員組合で元役員をしていました。


彼女の心境はよく理解できます。 ドイツ以上に酷いと思うようなことをしておきながら、いまだに戦争責任がドイツに比べても明らかでなく、謝罪、反省、歴史への教訓とされていないままなのに、納得して国を愛せますか? 戦争責任を隠蔽したまま愛国心を植え付けるような昨今の逆戻りのような教育。まだ、終わっちゃいませんよ。納得いかないことがいっぱいです。だからこの国に大しては嫌悪感しかもてないんです。愛国心をもてというなら、納得いくように先の戦争で行ったことを洗いざらい明らかにして、謝罪してからにして欲しい。日の丸・君が代といえば、あの忌まわしい軍国主義の時代しか日本人はイメージできませんよ。


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