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2008/02/08

抗議電話報告その4

先週は、
(1)都教委総務部教育情報課(苦情受付担当) 
   電話 03-5320-6733 と
(2)南大沢学園養護学校
   電話 042-675-6075
にしか電話できなかった(1は「苦情を聴くだけ」という対応、2は「校長が会議中で電話に出られません」とのこと)ので、今(4日15:50頃)、都教委人事部服務係(処分担当):03-5320-6792 に電話しました。
ワタナベという人が出ました。
何も答えない理由として
ワ「ア.個人情報だから教えられない。イ.そもそもどこからどういうふうな情報に基づいてお訊きになっているか分からない」
を挙げました。
近藤「後者(イ)について、私が、『こういう情報に基づいています』とメールかファクスをお送りすれば答えて頂ける可能性があるということですか?」と畳みかけると
ワ「いえ、それは・・・・」
近藤「では、理由にもならない理由を挙げるのはやめて下さい。アに関しても、これだけ社会的に問題になっていることを(個人名を挙げるかどうかではなく)きちんと説明する義務があるはずです。校長が教員に着ているトレーナーを脱げのどうのという権限など存在するとは思えない。今の教育基本法はいかがかという部分はありますが、それでも憲法-教育基本法-学校教育法のどこを見ても、校長がそんな”職務命令”など出す権限があるようには読めない。仮にこんなことを”職務命令”にするなら、相当に客観的な基準が必要なはずで今般は校長の恣意の領域としか思えない。恣意的な”職務命令”などを出す校長を”処分対象者”として聴取の対象とするなら、まだ話は若干分からないでもないけど、都教委がやっていることは異常です」
ワ「承っておきます」
近藤「要するに”苦情係”と一緒で聞きおくだけ、ということですね。根津教諭に対する不当な扱いに抗議すると同時に、事態をきちんと説明しようとしない都教委の姿勢にも強く抗議します。教育費には国家予算も使われているのですから、納税者全体にアカウンタビリティを果たす義務があります」
ワ「承っておきます」

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