フォト

掲示板

停職「出勤」日記2009

停職「出勤」日記2008

停職「出勤」日記2007

停職「出勤」日記2006

停職「出勤」日記2005

投稿欄

ちらし置場

リンク集

« 都教委第4回定例会の公示 | トップページ | 不起立からはじめよう! »

2008/02/19

根津さんの闘争に参加しての思い

遅くなりましたが、根津さんの闘いへ参加した、私の思いです。
色んな人から既に報告されてますが、12~14と、根津さんの闘いを共にして、本当に本当に感動しました。
心が洗われる思いがしました。根津さんの闘う姿に圧倒されました。
都教委とのやり取りも、一貫して自らが矢面にたち、全体を率いている、その姿に。。。

論としても、例えば
「こうしたことが戦争につながるんですよ」とか
「こういう教育が子どもを戦場に送るんですよ」
「子どもへの強制には私は従えない」
「在日の子や部落の子どものためには・・」
などという論は、一切口にしません。
もちろん、そうしたことは前提なのです。

その上で、
「私をクビにしないで!」
「既にクビが決まってるかもしれない私が、理由を聞きたいと思うのは当然でしょう!」
「私のクビをきることに加担しないで!」
と、背後に50人以上いる支援者を「引き連れ」、自らが一身に「矢」を受けてたっているその姿。

「子どもたち」や「誰か」のために、と、自らの前に「何か、誰か」を楯にするんじゃなくて、自らが最前線で一身に「矢」を受けてたっている、その姿。

「子どもたち」や「何か、誰か」のためにこそ、それを貫くためには、自分自身が矢面にたって闘う以外にないということ。
そのことを実践しているその姿。
私が見た根津さんは、クラクラする程、毅然としている。

「日の丸・君が代」強制に対して、「頑張って座らなくちゃ」と眉間にしわを寄せ、苦しく沈鬱な思いでいる教育労働者の皆さんに、あの場にいて欲しかったと思います。
根津さんの闘いを、共にして欲しかった、と思います。

14日の夕方の総括集会で、渡部さんが「強制と弾圧は闘いと団結を拡大する」と言われていたこと、本当にその通りだと思います。
広島では、青年部の教育労働者が、「不起立から始めよう」と訴えています。
教育が戦争の道具にされていっている現実、改悪教基法が実施されていく現実、多忙化攻撃、などそのすべてに対する闘いは不起立から始めることができるし、不起立にこそ、その力があるし、団結の鍵です。

私は現場ではありませんが、根津さんへの処分、首切りを阻止し、教育労働者の団結のために、できることはやっていこうと思っています。
根津さん、みなさん、どうもありがとうございました。

« 都教委第4回定例会の公示 | トップページ | 不起立からはじめよう! »

投稿欄」カテゴリの記事