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2008/02/08

抗議電話報告その5

本日(2月6)、南大沢学園養護学校の校長に電話をすると、「校長は席をはずしています」と言う。
「副校長はいますか」と聞くと、「校長室にいます」と言うので電話をまわしてもらった。
しかし、30秒まっても出てこない。(失礼な話だ)
一度切ってもう一度電話をすると副校長が出てきた。
「根津公子さんを処分させようとしているようですね」と言うと、「個人のことなので答えられない」と言う。
「大きな問題になっている。個人の問題じゃない」と言うと、「個人の問題なので答えられない」と言って一方的に電話を切った。(まったく失礼な話だ。「開かれた学校」などは嘘っぱちだ。)

一昨日、都教委の情報教育課に電話をして、「12・22全国集会」で確定し、12月25日に都教委に持って行った「要請書」の「回答が来ない」と言ったら、「1月23日に出したはずだが、もし届いていなければすぐに郵送します」という答えが返ってきた。
本日その「回答」が、東京都の封筒に入って送られてきた。(しかし、その封筒は初めて見た。)

「10・23通達を撤回すること」に対しては、以下の通り。
(回答)
「係争中につき、回答を差し控える。 都教委の主張は、今後、裁判の中で行っていく。」

他の要請項目にたいしても同じ(回答)であった。

しかし、「10・23通達に基づくすべての処分を撤回すること。
今後も同通達に基づくいかなる処分も行わないこと」に対してだけは、「処分の撤回は考えていない。また、教育公務員としてふさわしくない悲違行為があった場合は懲戒処分等が科せられる。」という(回答)が来た。

彼らに「教育公務員としてふさわしくない非違行為」とは言われたくない。
彼らこそ、憲法にも47年教育基本法にも従わず「非違行為」をやっていたのであり、その後も地裁判決にも従わず「非違行為」をやっているのである。
処分されなければならないのは彼らである。

しかし、彼らは多くの人々の制止を振り切って、さらに暴走を続けるつもりである。

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