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2008/03/12

パリ支援グループからのメッセージ

 フランスの教員組合の一つ、SUD Education(シュッド・エデュカシオン)から、昨年12月のアクションに向けてメッセージをもらっていますが、3月10日のOne Day Actionに向けて、彼らが属する組合Solidaires(ソリデール)は、在仏日本大使館に会見を求める要請書を送りました。
 主旨は次のとおりです。
「根津さん、河原井さんをはじめ日本の教員388人が君が代・不起立で東京都と都の教育委員会から処分を受けたことを知った。私たちはそんな処分はまったく理解できない。それが日本の同僚たちの教育の自由をおびやかすだけでなく、教育の場でナショナリズム的心情を助長するのではないかと懸念している。そうしたやり方が過去、悪い害をもたらしたことを日仏だけでなくすべての国はよくわかっているはずである。したがって、彼ら教員への処分を破棄し、元の職場に無条件で復帰できるよう、当局への仲介をしてくださることを私たちは正式に要請する。 当局による抑圧的な処置、教員の自由の否定、そして教育が担う解放的な使命への否定に対して、わたしたちは組合員としてショックを受けている。東京でアクションが行われる3月10日に、根津さん、河原井さんたち処分を受けた教員への連帯をあらわすために、私たちは日本大使に会見を求める。」

 これに対する返事はありません。会見ができないようなら、3月中に自治体国際化協会パリ事務所(クレア)があるパレ・ロワイヤル広場で示威行動を行う予定です。

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