フォト

掲示板

停職「出勤」日記2009

停職「出勤」日記2008

停職「出勤」日記2007

停職「出勤」日記2006

停職「出勤」日記2005

投稿欄

ちらし置場

リンク集

« 3.24,3.25行動 | トップページ | 3.21都教委行動 »

2008/03/26

処分に向けて、突っ走る都教委

処分に向けて、突っ走る都教委。
処分を許さない行動を呼びかける。

    経過報告 三四 2008.3.25
本日(3/25)、都教委事情聴取
「服務事故」「処分」に対してノーコメント貫徹

3/19「不起立・不斉唱」に対して、当日の校長事情聴取、3/21の八王子市教委の事情聴取を経て、新宿教育庁にて「任命権者」による処分のための事情聴取が行われた。私は、自分の身分、校務分掌に関すること以外は、去年と同様一切、ノーコメントを通した。なぜか。それは、メモをとらせない、コピーを渡さない、処分を前提とした「服務事故」について見解を求められているからです。
まず、冒頭、「校長、市教委の同席を認めるか。」と言うから、私は、「公務多忙の折その必要はない。」と答えた。校長、市教委は別室で待機。その後の不起立・不斉唱についての応答は以下のごとし。(対応マル氏と記録官オオノ氏)

マル氏「八王子市教育委員会教育長より服務事故の報告があがっている。このことについて聞くが、よいか。」
近藤「ノーコメント」
マル氏「職務命令が出ていたか。」
近藤「ノーコメント」
マル氏「不起立・不斉唱を行ったか。」
近藤「ノーコメント」
マル氏「かつて、服務事故を行ったことがあるか。」
近藤「ノーコメント」
マル氏「校長からどのような指導を受けたか。」
近藤「ノーコメント」
マル氏「どのような責任をとるのか。」
近藤「ノーコメント」

ということで、ほぼ5分ぐらいで終了した。学校に帰った後、校長より、3/31の処分通告を示唆された。

二人の「希望」

 最近、夜中に目が覚めると、「希望」ということを考える。特に、以下の二人の方の「希望」についてぼんやり思い浮かべる。

「希望というものはあるとも言えないし、ないとも言えない。それは地上の道のようなものだ。実際に地上にはもともと道はないのだ。歩く人が多くなって、道にもなるのだ。」(魯迅『故郷』)これは、中学校の教科書にもある。果たして「歩く人の一人になれるのか」、「道」はどこに続くのか。

「ほんとに一人でも二人でも何かを感じてくれることができたら、それは必ず広がると思うので、やっぱり希望はもっています。」(ドキュメント『君が代不起立』より)
この根津氏の言葉は、底抜けの楽観主義なのか、時代の関頭に発つ者が差し伸べる手なのか。3/24,根津氏は、自由な判断のもと、不起立したという。

今は、都教委が、「現職解雇」処分というブチ切れではなく、4月からも「対話を続けていく」道を選ぶよう要求する。

ヒショブンノ ニワニモサクカ サクラバナ トワニユルサジ ボウギャクノミチ 

« 3.24,3.25行動 | トップページ | 3.21都教委行動 »

投稿欄」カテゴリの記事