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2008/03/26

3.21都教委行動

Sさん、Wさん、
いつも、貴重な情報をすばやく流してくださり、ありがとうございます。
21日に都庁前に行き、Sさんが「不起立なのに処分なし?!」との標題で紹介してくださったビラを私も蒔きました。
そのビラには、変な言い方ですが、現職小学校教員が体を張って都教委に問いかけた、重大な質問が書かれているわけです。
それなのに、その質問を受け取ったK職員課任用係長は、渡部さんが報告してくださったように、支離滅裂なことしか言いません。
中でも、私が気になったのは、K職員課任用係長が、前言を翻して、「私が」を「私も」に言い換えた際、「私も対応を考えています」と、「対応」との表現を使ったことです。
「対応」というのは、つまり、「どうごまかすか、」「どう逃げるか」であって、その質問に、本質的にどう答えるかではないと思います。
根津さんが以前投げかけた「受けた本人が職務命令と認識していないものが、職務命令として成り立つのか」との問いにしても、今回の「同じように不起立を繰り返して、一方でなんの処分も受けない教員がいるのに、一方でクビになる教員が出るとしたら、あまりにも不公平ではないか」との問いにしても、本質的に答えるとしたら、教育長・教育委員長をはじめとして、職員の任用や服務に関わる立場の人たちが、何時間も、あるいは何日間も、議論して答えを出さねばならないことです。
もし、実際にそれが行われるなら、彼らは、自分たちのしていることにはなんの正当性もない、過去にさかのぼって過ちをただすしかないという結論に至るはずです。
だから、それをやろうとしない、そこに根本的な問題があり、彼らは、職務専念義務違反、憲法遵守義務違反、あらゆる言葉を使っても言い足りないくらいの、即処分されてしかるべき存在です。
自分たちのしてきたことによって、どうしようもない袋小路に追い詰められていると言ってもいいと思います。
でも、どうすれば、そのことを、「日の丸・君が代」問題にさして関心のない都民にも伝えられるのかが本当に難しい・・・・・
ともかく、こんな状況のまま、根津さんがクビになることを絶対に許してはならない!
それは歴史に禍根を残すことだと、今つくづく感じています。

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