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2008/03/19

3月18日、都教委行動

本日(3月18日)夕、都庁前での「解雇させない会」のビラまきと都教委への請願行動(約20人参加)に参加しました。

都庁の職員もこのところの石原銀行騒動で、ビラの受け取りは非常に良いです。

本日のビラの裏には、<都政新報>(2月19日付)に載った、「『日の丸反対』トレーナーで解雇の危機」という記事が紹介されました。その中には次のような記述もありました。

「このまま処分を進められたら納得がいかない。おかしい」。そう危機感を抱いた根津さんは、都教委に公開質問状を提出。職務命令がいつ出されたのかの確認などを求めたところ、「質問のすべてについて、回答することはできない」との返答があったという。

なお、この新聞は都庁に働く多くの人が読んでいるとの事です。

ビラ配りの際には国労の方もマイクを握り、民営化されて以降、JRは利益第一に走り、駅はまるでデパートのようになる一方、安全面は軽視され、毎日のように事故や故障が起き、東京で大事故が起きないのが不思議なくらいだと言っていました。

その後、都教委に14日に出した「請願書はどうなったのか」について聞きに行くと、またもや人間バリケード。 今時こんな役所がどこにあるでしょうか。

「請願書は教育委員6人宛てに、親展で出しました。届いているのでしょうか。」
「受け取りましたが、その後の手続きの内容については お話することはできません。」
「渡す意志があるのですか。」
「後日都教委として回答します。」
「親展だから本人達に行くのが当然では。」
「行かないとも行くとも言えません。適切に対応します。」
「適切といいながらいつも届いていないではないか。信用できない。」

又しても、このようなやり取りが延々と続きました。「親展」で出したものも、どうなるのか分からないのです。都合が悪ければ見せないということでしょう。これが石原都政下の都庁です。

「回答しないのが回答だ」
「(親展でも)行くとも行かないとも言えない」
「説明する気はありません」

受付にも通されず、人間バリケードを張られ、このようなことを私達は何度も聞かされているのです。毎日夕方第二庁舎の27階が30階に行くとこの光景が見られます。もしこのメールを見ているマスコミの方がいましたら直接観に来てください。都教委の異常さが分かろうというものです。

これが、主権在民の世の中で、<天皇の世の中がいつまでも続きますように>というような歌を、処分を背景に押し付けて恥じない、石原・都教委の異常な体質なのです。

昔から、権力者が倒される時には罪状が並べ立てられるようになりますが、どなたか石原の罪状を数え上げてくれませんか。

都教委包囲首都圏ネットワークでは24日(根津さんの学校の卒業式)の12時から18時まで都庁第二庁舎前での座り込みに入ります。

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全国各地から以下のところへ抗議の声を寄せることが重要です。
石原都知事:03-5321-1111(代表)、FAX 03-5388-1200
中村教育長:03-5320-6701
都教委人事部服務係(処分担当):03-5320-6792 
都教委総務部教育情報課(苦情受付担当) 
   電話 03-5320-6733 FAX 03-5388-1726
南大沢学園養護学校(根津さんの勤務校。今回校長が事故報告書を上げた)
   電話042-675-6075

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