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2008/03/12

ロスアンゼルスからCAMS連帯メッセージ

 日本の兄弟姉妹の皆さん、私たちは、軍国主義のシンボルである「日の丸・君が代」に反対して、厳しい闘いを展開する皆さんと共にあることを誇りに思います。皆さんは、自らへの攻撃にただ耐えてきただけではなく、良心の自由に沈黙することに反対し、正々堂々とものを言うために、労働者を組織化し動員しています。皆さんは、教師としてまた皆さんの生徒たちの手本として、真剣にその責任を果たしています。結集された皆さん並びにこの抵抗運動に参加されている全ての生徒、教師、労働者の皆さんを、私たちは心より称賛したいと思います。日教組のスローガン「教え子を再び戦場に送るな」は、私たち全てにとって、ここに新たな意味を持つことになりました。本当にありがとうございます。

 皆さんは、太平洋を渡って皆さんの闘いを持ち込み、私たちの心に訴えました。アメリカの教師と労働者階級は、皆さんの勇気を称賛し、心から共に立ち上がります。私たちもまた、アメリカでの生活のあらゆる局面に影を落としている軍国主義、この国の、学校の、予算の軍国主義に反対して闘っています。日本列島には5万人のアメリカ軍が展開し、特に沖縄は、犯罪、公害、劣化ウラン、レイプなどあらゆる面で米軍の影響を受けており、軍事基地による精神的・経済的インパクトを受けていることに対し、激しい怒りを感じています。

 私たちの世界の平和と正義のための運動は、皆さんの声が力強く、そして3月の卒業式に断固たる姿勢で臨むことを必要としています。皆さんは厳しい道を選択されました。しかし平和と正義の道は、最終的に勝利します。皆さんがこの行動に立ち上がるとき、それはまた、私たち全てにとって大きな鼓舞となっていることを忘れないで下さい。
 ガンバッテください!

連帯を込めて、
アーリーン・イノウエ

学校の軍国主義に反対する連合(CAMS)
ロスアンゼルス統一教組(UTLA)

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