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2008/03/26

ネット署名から

根津先生、河原井先生等不当な強制に立ち向かっている先生方こそが真の教育者です。日本の教育には、真実や自由を追求する勇気を教えることが大いに欠けています。両先生はその意味で素晴らしい教師です。いつまでも若者達を教え続けてほしい。2人を解雇しないで!


根津さんのブログを英訳しているメンバーの一人です。署名が遅くなってしまってごめんなさい。信念を貫くお姿にとても感動しています。どこまでもできる形で応援させていただきたいと思っています。がんばってください!!!


どうして、私がカナダから日本の先生を解雇しないでくれという署名をしているのか。
自分の子供はこの先に日本の学校にいく機会もないかもしれません。
それでも、自分の子供は今の時点で日本人でもあります。
子供を教育「教え育む」する場である学校が、このような不当な理由で一人の人間の人生を、自由を左右しようとするとしたら、それはもう教育の場とはいえないでしょう。
私はこれが現実となれば、日本の教育に絶望し日本人であることを恥じるでしょう。
子供に胸をはって、日本という国は、日本の学校は素晴らしいところだと言わせてください。
不当な処分が施行されれば、もうそれは日本の教育界だけの話ではなくなるということをご理解ください。


私にはかつて日本に在住した優しい思い出があり、カナダで勉強した進歩的な日本の先生の優しい思い出があります。私はとても多くのことをを彼らから学びました。その中には、「君が代」不起立闘争もありました。
私は、根津先生と河原井先生の平和のための勇敢なたたかいに喝采し支持します。そのうえで、私は公権力の対応にショックを受けています。これは、1938年【事務局注:水晶の夜?】ではなく2008年のことなのです!
どうして彼らは先生たちを処罰することができるのでしょうか?独裁者のみが、平和的・政治的な抗議を弾圧します。
子供たちに何を教えのでしょう?愛国心を強制できますか?
強制することなどできません。
世界の中であなた自身を貶めないでください。
ナショナリズム、平和と歴史に関する、自由な選択と健康的な議論を尊重してください。【英文】


日本がその帝国で軍国主義的なイデオロギーを維持するつもりでない限り、君が代と旗・日の丸は日本の戦時帝国主義と軍国主義の象徴でありるこのようなものを、日本の国歌と国旗として法律化してはなりません。【英文】


個人が自立した表現の自由を奪われるのであるならば、それは恥です。誰も支配してはならないということは、当然のことです。【英文】


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