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2008/04/27

4月23日(水)

 南大沢学園特別支援学校へ。

 越前谷さんは、私より30分も前にいらしていた。ご近所にお住まいのSさんもいらした。4月になっても体調が回復しないのかなと気になっていたところに現れて、再会を喜び合い、ほっとした。

 8時20分頃だろうか、校長と副校長が連れ立って出てきた。私の前で目も合わせずに、校長は「迷惑ですので、立たないでください。生徒に関わらないでください」と先週と同じことを言い、すぐさま、180度向きを変えて校舎方向に向かった。

 「それはどの法令のどこを根拠におっしゃっていますか」と追いかけ、聞いたが、副校長は私の声を掻き消す大きな声で、「触るな」「出て行きなさい」と怒鳴り、門扉を閉めた。私はその門扉に挟まれた。

 質問に答えるくらいの度量は持っていてほしいものだ。私のいることが生徒へのマイナス、と思うならば、私を真面目に説得すればいいのだ。そこからしか、始まらない。しかし、尾崎校長及び鈴木副校長の対応には、威圧しかない。威圧で人の心を変えることなどできはしない。それがわからない人に、教育を語る資格はない。私はそう思う。

 高等部のCさんから、「先生、離任式にどうして来なかったんですか?」と聞かれた。「ぼくの周りの人も、『根津先生どうして来ないのかな』って、言ってる人がいたよ」とも。

 「参加したかったんだけれど、校長先生が呼んでくれなかったの」と答えると彼は、「校長先生は、『根津公子先生は今日は都合で来られません』って、言ってたよ」と。

 「ううん、私は都合悪くなかったよ。すっごく、離任式に出たかったのに、出してもらえなかったんだよ」と私。彼は、「校長先生、いつもは優しいのに、どうしてかな」と首をかしげる。「どうしてなのかな?校長先生に、聞いてみるといいかもね」と答えた。

 生徒たちに、嘘をついたことを謝り、「誰の都合か」をきちんと説明しなさい。そう、尾崎校長に言いたい。

 朝の活動で公園に行く生徒たちを見送り、あるいは迎える時間はうれしい時間。自然と笑顔になる。その時、門の中では、副校長が今日も私の見張りをしていた。

 SRさんは海老名から、Nさんはバイクで台東区から訪問された。

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