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2008/04/05

連帯メッセージ

 東京で買い求めてきた根津さんの喜びを報ずる東京新聞と毎日新聞の東京版を職場でコピーして配りました。「意見広告」カンパにも協力してくれた仲間たちだけに「気になっていたけどよかったですね。」「とりあえずクビにならずによかった。」「それにしても続けて停職6ヶ月はひどいね。」「また異動なの?」など、一様に喜びと共に厳しい処分への怒りも表していました。職場の30数名の組合員は全員、「君が代」不起立を続け、先の1時間ストではみんな不当な「戒告処分」を受けているだけに根津さんの問題と「処分」に対しては敏感になっています。(3月28日、北教組は不当処分取り消しを求めて人事委員会に不服申し立てを行いました。)

 また、知友人たちにもユニオンチューブの映像紹介をつけて解雇阻止と処分糾弾の報告をしましたが、返信がありましたので本人の了解を得て転送します。同じような思いで全国で注視していた仲間たちがいたのだと思います。

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 釧路のIです。根津さんの解雇阻止の闘い、見事に第一関門を突破しましたね。累積処分の限界が見えつつある ということでしょう。向こうは、真綿で首を絞める方法で処分をだんだん重くして「死の恐怖」をもって、転向させる手だったのですが、「殺せるなら殺してみろ」という本人の気迫と、周りの支援がそれを支え続けるという構図が、それを阻んだといえます。
 配信されたビデオを見て、私も根津さんと一緒に泣いていました。私も微力ながら連帯の不起立と抗議FAXを送りましたが、Yさんたちのように現地まで行くことができず、悶々としている状況です。詳細はこれから報道機関からもある程度なされるのでしょうが、あの配信された短いビデオだけでいいですよね、余計な解説はいらないのかも知れません。
 お疲れさまでした。ゆっくりお休みください。そして、また、不当処分撤回の運動を盛り上げましょう。

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