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2008/04/18

連帯メッセージ

解雇させない会 御中
永井 晶

解雇阻止ほんとうによかったですね。

私は28日と31日はどうしても時間がとれずに支援行動に参加できませんでした。
31日もでかけていて状況がわかりませんでしたで、午後4時半に都庁にいってみましたが、第二庁舎前はがらんとして、誰も来ていなかったので、多分解雇処分は出されなかったのだろうと思いました。
31日朝はみんなが手を取り合って泣いたとのことですが、私も涙腺がゆるい方ですからそうなっていたでしょう。
根津さんを見ていて、一人の人間が行動することの重み、大切さということを本当に知りました。
3月31日は教育行政の暴政とたたかう多くの人たちのこれからの戦いを勇気付ける大きな転換点となったのではないでしょうか。
書きたいことはたくさんありますが、、わたくしの叔父さんは軍国少年で少年航空兵に志願し、最後はインパール作戦に参加し、かろうじて生還してきました。その叔父さんが常にいっていたのは「軍隊というところは人間を人間でなくしてしまうところだ」ということでした。都教育委員会の対応を見ていて強く感じたことは「石原都政下の都庁は都庁職員を人間でなくしてしまうところだ」ということです。教育という人間性が最も重要な仕事に関連した行政にたずさわる人達のこのような姿を見ていると、東京都の教育行政の最大の被害者は子供たちだというおもいが強くします。

こどもたちのため、民主主義を守っていくためこれからも「君が代・日の丸強制」反対のたたかいに微力ですが参加していきたいと思います。

【事務局注】本メッセージは4月1日にいただいたものです。


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