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2008/05/05

4月30日(水)

南大沢学園へ。

 4月の最終日、ということは、あの3月31日から1月が経ったのだ。なんだか、やっぱり感慨深い。あの日は、真冬に逆戻りしたような寒さとおまけに雨だった。1ヵ月後の今日は、日差しが強く、汗ばむほどの陽気。こんな風にひと月を感じることって、滅多にないだろう。

 越前谷さんは、今日も私よりも早くにいらしていた。登校する生徒たちを挨拶で迎えているところに、土井さんが学生さん4人といらした。Sさん、Tさんもいらして、総勢9人となった。

 登校時や校外学習の行き来に子どもたちとことばや表情で挨拶を交わすのが、私にはとってもうれしい時間だ。

 時間になっても今朝は、校長が副校長同伴で「ここに立つのは迷惑です。生徒に関わらないでください」と言いに来なかった。今日は大勢だから来ないのか。それとも、もう言わないことにしたのか?う、うん??

 今日特筆すべき、おぞましいこと。
 校門前にいた私は、生徒の安全にかかわることで元同僚から伝言を頼まれた。近くに職員がいないのだから、私に頼んだのだ。私はその伝言を引き受け、伝言先の体育館に向かおうと校舎に入った。

 しかし、その途中で、職員室から出てきた副校長は、いきなり、「出て行きなさい。出て行きなさい。出て行け!」と怒鳴る。まるで、私を犯罪者扱い。「頼まれたことがあってきました」と言っても、かき消すほどの声で「出て行きなさい」を繰り返す。「生徒のことで伝言を頼まれたんですよ」と言っても、前に立ちはだかる。しかし、やっと理由がわかったよう。相変わらずの命令口調で、「ここで言いなさい」と強要する。何の権限があって私を怒鳴るのだ。この人に告げたら、私に伝言を頼んだ人がいじめられるだろうから、言いたくなかった。けれども副校長は、怒鳴り続ける。生徒に関わることなので、伝言を優先するしかなく、この副校長に伝言内容を告げた。
 告げ終わるとまた、「出て行きなさい。出て行きなさい」と連呼した。「ありがとうございます、でしょう。そうは言えないのですか」と言っても、「出て行きなさい」。情けないこと、極まりない。無性に腹は立ったが、怒る気にもならない。

 人間性のひとかけらもない、私への対応。この副校長が私に敵意をむき出しにするのは、都教委に報告を求められるからなのか。それとも、都教委にもの申す根津を、徹底して弾圧する対象と思い込んでいるからなのか。

 副校長が怒鳴っている時に、1ヶ月前まで私と関わった生徒が通りかかり、私の手を握ってきたのだけれど、それでも副校長は、怒鳴ることをやめなかった。今回に限ったことではないが。

 このような管理職の対応を都教委はよしとするのだろうか?聞かせてほしい。
 皆で公園の喫茶室に行き、お茶を楽しみ、交流した。

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