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2009/03/05

2009年春の闘い(9)

渡部です。

本日夕方、「河原井さん・根津さんらを解雇させない会」の主催で、『3・4都庁前アンサンブル』が行われました。

今回はアンサンブル(一緒に)という名にふさわしく、
<解雇させない会>、
<東京教組傘下の各区教組>、
<アイム89>、
<都障害児学校労組>、
<都学校事務職員労組>、
などが連名で、都教委に対し、
(1)分限免職、懲戒処分を行わないこと、
(2)0・23通達を撤回すること、
(3)格差拡大の教育「改革」の見直しを行うこと、
という内容の<要請書>を出しました。

また、賛同団体には全国から37、個人賛同も約250ありました。

都庁内に入っての要請行動には約80人が参加、8つ程の団体・個人が次々と<要請書>を読み上げ、手渡しました。
都教委からは情報課のK課長とT氏が出てき、相変わらず「所管に上げ、適正に対処します」の一点張りでした。(その度に会場からは怒りの声。)

「解雇させない会」の<要請書>には次のようなことが書いてありました。

「三多摩地域のある学校で、中学2年生の男子生徒が亡くなりました。土曜日にに部活の試合に出ていて、何が原因かはわからないまま、校長は、『突然死』と発表したそうです。・・主幹である部活顧問が翌日振り替え休暇をとったり、お葬式にも出なかったと聞けば『これでいいのか』と思わざるを得ません。子どもと直接関わるべき教員の無責任な自己保身の姿に、やりきれないものを感じます。それに比べると、河原井さん、根津さんは、30数年間言い続けたことばや教育実践に責任をとろうと、卒業式で『君が代』斉唱時の不起立を続けています。そこには自己保身の姿はありません。・・・」

その後、都庁前で行われた集会には150人の人が参加し、都教委を糾弾しました。遠く、北海道、群馬、大阪などから支援に駆けつけてくれた方々もいました。

次回は3月25日(都教委定例会の前日)です。

【以下略】



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