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2009/03/31

抗議行動@都教職員研修センター前歩道

屋内での集会を終え、研修センター前に出て来たところです。先程数えた時に120ー130人まだ増え続けているようです。挨拶に続き、都教委包囲ネットから発言。弾圧されるほど反発は強まる。闘いは続いている、と。のぼり17ー8本。横断幕、ゼッケンの人もいます。個人ビラを配っている人もいます。歩道の両側に数十メートルにわたって並び、かなりの壮観です
呼び出しが早い時間で、もう中に入っている人もいるとのことで、応援のためにシュプレヒコール。
そのあと、処分発令された人が出て来るまで、また発言続いています。



被処分者と(立ち会いを求めて)加藤弁護士がはいります。平松弁護士もいます。激励のシュプレヒコール。
平松弁護士報告「中に入ると人が一杯いて、そこまでと言うことでした。」
次に入る人がいます。加藤弁護士、平松弁護士とともにはいります。シュプレヒコール!
10・23通達を撤回しろ!
都教委は不当処分を撤回しろ!
日の丸君が代処分を許さないぞ!
該当者と共に闘うぞ!
我々もともにたたかうぞ!
   ・
   ・
   ・
呼び出しの該当者が入る時は拍手で激励してください。
最終に呼ばれているのは3時、根津さんであります。
近藤順一さんがはいります。加藤弁護士、平松弁護士が一緒です。(声援)
一人だけ遅く呼び出されている人がいまして、先に発言します。杉並の伊藤さんです。



被処分者発言「地方公務員法を守らないと言われましたが、わたしは憲法は守りました。処分を受けて苦しいことは一杯ありますが我々が正しいということは歴史が証明します」
渡辺敦子さんと河原井さんが入ります。シュプレヒコール!
愛国心の強制反対!
不当処分撤回までたたかうぞ!
たたかうぞ!
断続的に呼び出しがはいるなか、発言つづく。
「根津さんへの分限免職の発令を危惧しています。さきに1カ月分の給料を渡され確認させられて免職が発令されるといいます。もちろん根津さんはハンコは押さないでしょうし弁護士の立ち会いを求めますが」
只今より根津さんが入ります。シュプレヒコール!
不当処分をやめろ!
たたかうぞ!
がんばれ!



発言「職務命令とは、直接の上司からの命令であること、職務上の内容であること、そして、行うことが可能なものであること、だそうです。可能なもの、という意味は、違憲違法なものでない、という意味も含まれます。そしていろいろな判決が出てはいますが、違法なのか合法なのかギリギリのもの、など、職務命令とて出されるべきではないでしょう。国民がそんなことを望んでいますか。」
河原井さん出て来ました。
「停職6カ月でした。学校や社会は雑木林であってほしい、という話を今日もしてきました。」
近藤さんがお帰りになりました
「八王子5中の近藤です。減給十分の一6カ月。本当に都民がこのような処分を求めているのか。これからも闘いを続けて行きたいと思います。」



わたなべあつこさんと根津さんが出て来たら全水道会館に戻ります。シュプレヒコール!
不当処分を撤回しろ!教職員をいじめるな!処分発令に抗議するぞ!反省すべきは都教委だ!
根津さんが出て来ました。
悲鳴。「解雇できなかったんだ!」「停職6カ月でした。ほかの人達と呼び出しの形が違ったので危ないと思っていました。みんながいてくれたからです。私一人だったら絶対だめでした。」
わたなべあつこさんが出て来ない。遅い。危ないかもしれない。
わたなべあつこさんがでてきました。
「停職3カ月でした。ただ静かに座っていただけですが。でも子供たちを送りたかった。また元気に復帰して、子供たちと、そこから作って行きたい。」
あちこちで握手のうず。
シュプレヒコール。



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