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2009/03/26

根津教諭の免職処分の回避を要請します

東京都立あきる野学園校長 様
根津教諭の免職処分の回避を要請します
2009年3月24日  被処分者 近藤順一

今日をすばらしい日にしましょう

卒業生の皆さん、保護者の皆様
当面、そして将来も厳しい現実に直面してもお互い支え合って進んでいきましょう。
私も、かつて清瀬養護学校の創立に参画した者として、卒業は特別の意味をもっていることを知っています。充実と不安が相半ばすることもしばしばでしょう。

校長、教職員の皆様
昨年4月から9月まで、根津先生と共に校門で皆様の細やかな仕事ぶりを拝見し感服いたしました。今日は、最後の授業である卒業式で、生徒の皆さんに喜びと励ましを伝えることでしょう。そして、現場の教員として自らを問う時でもあります。私も先日の卒業式をそのように過ごしました。
 「日の丸・君が代」強制は、学校教育をゆがめる
 残念なことに、現在、東京都の公立学校の卒業式では「日の丸・君が代」が一律に持ち込まれています。公立学校だからと言って、国家及びそのシンボルが問答無用で強制されることに強い違和感をもち、それに従うわけにはいきません。私も社会科の教員として、授業で様々な国旗・国歌を採りあげることは必要であると考え、実践してまいりました。
強制・処分ではなく対話の継続を
私は、「日の丸・君が代」に関して話し合いを望んでいます。都教委や市教委との対話、ましてや校長との話し合いを心から期待しています。学校現場の責任者である校長として、多くの制約があっても、現場の教員との対話を重視してほしいと思います。
根津先生が、懲戒にしろ、分限にしろ免職処分されるならば、同じ教員としての話し合いの道が絶たれてしまいます。どうか、そのことをお考えいただき、免職処分が回避されるようご尽力ください。よろしくお願いいたします。



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