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2009年8月

2009/08/28

都庁情宣

8.28都庁情宣のちらしです。

 

 

8
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2009/08/26

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2009/08/10

「日の丸・君が代」被処分通信

経過報告 五〇  2009.8.6
八王子市立第五中学校夜間学級
被処分者 近藤順一

厚顔無恥~都教委の主張~

 都教委の「07.08処分の最終準備書面」と「09処分の準備書面(1)」が届いた。処分者代理人弁護士も同一なので、合わせて整理した。前者を○最、後者を(1)とし、処分者(都教委)側の主張を可能な限り原文のまま掲載し、皆さまの判断に供したい。

* 生徒への強制について  
(1)「児童・生徒に対し、国歌斉唱の際、起立を強要させることはしていない。」

* 学習指導要領
(1)「法規としての性質を有する学習指導要領」
(1) 「法規の定めるところである学習指導要領」

  • 最「国歌斉唱等をしないという行動をとることは、児童・生徒の・・教育を受ける権利を侵害する」

* 憲法19条

  • 最「『思想及び良心』とは・・物事の是非、善悪の判断などは含まない。」
  • 最「外部的行為の規制の問題は、精神活動の規制の問題ではない」
  • 最「外部行為を制約することによって、人の人格の核心を形成する世界観、人生観を持つこと自体を禁止することはない」
  • 最「たとえば、およそ世俗の政府は認めがたいという信念から納税を拒否するということを認めれば、政治社会は成り立たない」

* 新教育基本法
1)「教育行政機関が・・措置をとっても、・・新教育基本法1条が教育の目的として規定する『平和的な国家及び社会の形成者』としての国民を育成していくうえで必要な措置である。」

  • 最「学校の裁量権といっても、もともと広いものではない。」
  • 最「本件市教委通達等の内容としても、・・入学式.卒業式等の式典に関する国旗・国歌の指導に限っているものであって、年間を通じての国旗.国歌の指導について指示するものではない」
  • 最「新教育基本法16条所定の不当な支配に該当するか否かは大綱的基準か否かではなく、・・介入が・・教育に対して大きな影響力を及ぼし、教育が教育本来の目的に従って行われないおそれがあるか否かによって決せられるもの」

* 国旗・国歌法
(1)「第145回国会において、有馬文部大臣及び矢野政府委員は、・・校長から入学式等において本来行うべき国旗・国家の指導を命ぜられた教員は、これに従って指導を行う職務上の責務を有しており、これに従わなかった場合につきましては、地方公務員法に基づき懲戒処分を行うことができるとも答弁しているのである。」

* 市教委・校長

  • 最「東京都教育委員会は、・・『10.23通達』を発出・・各区市町村教育委員会については、参考として写しを送付したが・・指示を出したことはない。」
  • 最「平成15年9月22日付通達及び平成15年12月8日付通達を発出したのは、あくまでも八王子市教育委員会による判断に基づく」
  • 最「校長は、・・八王子市教育委員会、都教委による強制を受けた認識はなく、都教委が発した『10.23通達』についても参考としか認識しておらず、学習指導要領に基づき、校長としての自分自身の考えから本件職務命令を発出した」

ルポ「夜間中学からの抵抗―石原都政への抗いは続く」(永尾俊彦)(『世界9月号』)を読んで

 5月ぐらいから、ジャーナリスト・永尾氏の取材を受けてきた。今回このような形で発表されたことに感謝しています。私が少なからず衝撃を受けたのは、登場している生徒の皆さんの思いと行動である。これまでも裁判等で生徒本人や原告の証言を聞いたことがあるが、直接かかわった生徒から「日の丸・君が代」に対する内心が吐露されたことに驚いている。当時、私はもちろん一人の教員としてどのような行動をとるか苦慮していた。学校現場に強制は許されないという気持ちは強かったが、具体的に生徒の心情への配慮には至らなかった。
 中国から来た生徒、戦争体験者、不登校だった若者など、それぞれが「日の丸・君が代」について精一杯考えている姿が伝わってきた。「10.23通達」からまもなく6年が経過しようとしている。都教委は「児童・生徒に強制していない」というが、私たち教員に強制、処分を課すことによって、また、一律実施により、直接生徒に強制しているのではないか。
 さらに、「日の丸・君が代」強制に対する抵抗は、決して教員だけのものではない。現場の抵抗者が少なくなり、ともすれば、「孤高の存在」「国内亡命者」のような気持ちになりがちだ。今一度足元を固め、遠くを見通したい。

“千里を見通したければ、さらに上がる一層の楼”



2009/08/09

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