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2009年9月

2009/09/26

法廷カレンダー

法廷カレンダー、2009年10~11月を更新しました。

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2009/09/25

都庁情宣

9.25都庁情宣のちらしです。

 

 

 

9
.25都庁情宣

「f20090925.pdf」をダウンロード



2009/09/24

9月18日(金)

 あきる野学園に。私より先に長谷川さんがいらしていた。近藤さんからは、欠席の連絡が入っていた。
 今朝は、長袖でも肌寒いほど。いよいよ停職も明けると感慨にふけりながら同僚や生徒を迎えた。同僚たちの中にも、「もうすぐですね。待っています」と言ってくれる人が何人もいた。
 午前中、Dさんが取材に来られた。3時近くに、北海道のYさんが立ち寄ってくださった。明日明後日、都心で行われる集まりに参加するために上京されたのだった。貴重な時間を割いて訪問してくださったこと、ありがたい。



9月17日(木)

鶴川二中へ。Nさんは「社会科の授業・続き(5)」を生徒に手渡した。立川二中でも鶴川二中でも、渡されたから受け取るのではなく、チラシをほしくて、前の人がもらうのを待ち、「ください」「ありがとうございます」と言っていく生徒が少数、存在する。受け取りを拒否する生徒がかなりいる中で、この生徒たちは私たちの存在をどんな風に感じ、考えるのだろうか。受け取るも受け取らないも、生徒たちは自分で決める機会を持つ。同じ教室に受け取った人受け取らなかった人がいる現実から、生徒たちは、人の考えが一つではないことを学ぶだろうか。
今日プラカードを見ていかれた通行人は、3人。そのうち、一人(女性)が、にっこりされ、頭を下げられた。別の女性は、「みんながやることをどうしてできないのか。そんな先生には教えてほしくない」と言い、言いたいことを告げると、「あなたの話を聞いてもしようがない」と言い残して去っていった。

以下に、「社会科の授業・続き(5)」を掲載。




「自分で考える」というのはどういうことだろう

 2007年にユニセフ(国連児童基金)が世界の先進国24カ国の15歳の子供たちを調査したなかに「孤独を感じますか」という質問があります。国別にみると「孤独を感じる」と答えた割合が最も多いのは日本で29.8%です。3人に1人が孤独だと感じていることになります。二番目に多いのはアイスランドで10.3%です。それ以外の国はすべて10%以下です。一番少なかったのはオランダで2.9%でした。こういう数字の解釈は難しい点がありますが、日本だけが突出しているのは何かがあると考えざるをえないのではないでしょうか。

 オランダをみるとほかにも見えてくることがあります。WHO(世界保健機構)が41カ国の13歳の子供についておこなった2005、2006年の調査ではオランダは「親になんでも相談する」という子供の割合が上位3位、「生活に満足している」とこたえた子供の割合が1位、「学校が好き」という割合が4位、逆に「学校の勉強がプレッシャーになっている」は40位と下から2番目です。

 孤独感とは何かということも難しい面がありますが、このようなオランダとの比較から「信頼して話し合える相手がいない、世の中で自分の居場所がないような気がする、自分というものに自信がもてず不安な気がする」といったことが考えられます。

 オランダと北欧諸国とよばれている北ヨーロッパの国々(デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド)(どこにあるか地図で確かめてみてください)は日本に比べて貧富の差がはるかに少ないのが特徴です。

 オランダと北欧の国々は高校から大学まで教育費はほぼ無料でフィンランドの大学以外には入学試験はありません。1人ひとりの違いをみとめて、自分で考える力をそだて、個人が持っている能力や才能を社会で生かしていくことを大切にするので入試で人をふるい落としていくことはしないといわれています。

 そして、これらの国々の教育の特徴のひとつは、小学校や中学校のころから社会的な事柄についてよく話し合うことです。オランダでは小学校の授業で社会で起きていることを取り上げて話し合います。デンマークでは今日本で話題になっている「高速道路の無料化」のようなことが環境教育のテーマとして中学生の授業でとりあげられます。スウェーデンの中学校では選挙になると各政党の政策について生徒たちが討論をします。社会で起きることについて子供のころから友だちや家庭で話しあい自分で考え意見を言う習慣が身についていきます。

 一昨年日本では教育基本法が改正されました。一番影響を受けるのはみなさんなので、デンマークであれば、子供たちの討論がおこなわれ、反対となると大規模なデモが行われます。小学生もデモに参加する光景が見られます。子供のころから社会について考え、社会とつながっていると感じている人たちは社会をつくっていくのは自分たちで、社会を自分たちが暮らしやすいように変えていこうという気持ちになります。
このように自分たちは社会とつながっていて自分たちの前に社会が開かれているという感じを持つと、将来に希望も持てず世の中で孤立し、居場所もないという孤独感におちいることは少ないのではないでしょうか。昨年起きた秋葉原の無差別殺人事件の犯人の青年は「誰でもいいからかまってほしかつた」「どうしておれだけ1人なのだろう」と言っています。

 卒業式も日本のように国旗をかざって君が代を歌うことはしません。たとえばスウェーデンのある公立中学の卒業式の光景です。「中学2年生の代表のあいさつ、みんなで考えた歌、楽器の演奏、女子生徒のダンス、校長先生の卒業生を送るあいさつ、最後はスウェーデンの学校で必ず歌われる讃美歌『今、花の季節がやってくる』を全員で歌う」。(先進国で国旗をかざって国家を歌う国はほとんどありません)。

 これらの国々も教育はその国が持つ価値観を生徒に尊重することを求めていますがそれは抽象的な愛国心ではなく1人ひとりの人間を大切にするという価値観であり、国境をこえた多様な文化の中で生活できる能力を身につけること、そのためにも自分で考え、行動する人格を育てていくことを大切にしています。これらの国々もバラ色の社会ではありません。多くの問題をかかえています。しかし、すくなくとも「自分で考えるというのはどういうことか」をみなさんが考えるヒントをあたえてくれるのではないでしょうか。
 それでは「自分で考えるというのはどういうことか」考えてみてください。



9月15日(火)

 あきる野学園に。7時30分、駐車場に着くと私を呼ぶ声がする。「加藤さん!」。群馬の人がこの時間にどうやってここに?私は、狐につままれたよう。今朝思い立って出てきたのだとおっしゃる。加藤さん、そしていつもの近藤さんと3人で同僚や生徒を出迎えた。
 今日は、校外学習で出入りする学年・クラスが多かったので、子どもたちの笑顔や元気な声をもらい続けた。



9月14日(月)

 2時から河原井・根津の06年「君が代」処分取消訴訟控訴審第1回、4時半からは東京教組10人の04、05年「君が代」処分取消訴訟進行協議。



2009/09/13

9月11、12日

 北海道教組帯広支部の教研集会に参加した。



9月10日(木)

 立川二中へ。私が校門前に立つと間なしにNさんが見えた。Nさんが「社会科の授業・続き(4)」を生徒に手渡し始めたところに、地域の挨拶隊(=2005年、私が停職1ヶ月にされて校門前に立つようになった数日後から始まった)の一人がやってきて、私たちのところに立った。第二木曜日の担当と言う60代後半に見える女性だ。私たちが挨拶のことばをかけても、今日も無視するような感じ。女性が立ち始めて2~3分、ふと見ると、女性の手には、Nさんが生徒に手渡したチラシがある。どういうこと?と思って見ていると、女性の横を、チラシを受け取った一人の生徒が通ろうとしたその時、女性は生徒の前に、手を広げて出した。ことばはなくても生徒は、その手にチラシを置いた。

 生徒が過ぎ去ったところで私は女性に言った。「何の権限、誰の判断でチラシを取り上げるのですか?」。女性は、「勉強に関係ないものだから」「私の判断」「悪気はない。ただのおばさんだから、難しいことはわからない。ボランティアをしているだけ」と逃げの一手。「わからなくて取り上げるわけないでしょ。下手な嘘は止めましょうよ。あなたが読ませたくないと思ったから取り上げたのは明らかじゃないですか」と、生徒がいない時に途切れ途切れに言った。そして、「あなたが取り上げた生徒に返してくるべきでしょう」と迫ると、取り上げた2枚のうちの1枚を、その直後に「登校」してきた別の生徒に渡した。「これでいいでしょ?1枚は、私が読みたいから」と持っている。

 「子どもは、いろんな考えがあることを知ったほうがいいのです。知れば、考え、判断します。それが勉強です。あなたのように、あなたの知らせたくないことは、妨害するなんて、していいことではないでしょう」「あなたの行為は、憲法19条、21条違反ですよ」と話したら、その女性、またまた、「ただのおばさんには難しいことはわからない」と逃げた。

 始業のチャイムがなると、その女性、「さ、終わりでいいかな」と独り言を言い、校舎に向かって歩き出した。玄関の中に姿を消したかと思うと、数秒で出てきた。案の定、入るときには手に持っていたチラシはなかった。数秒でしたことははっきりしている。きっと、女性は、正義の仕事をしたと思っているのだろう。チラシは届けなくたって、インターネット上の「停職『出勤』日記」で読めるのに。

 今朝も、自転車で学校前を通る、お孫さんが二中に通われているSさん、卒業生のAさんと声を掛け合った。他に、子ども用いすを前後につけた自転車で出勤される女性が、笑顔で頭を下げられ、「がんばってください」と明るい声でおっしゃって行かれた。初めての方だ。

Nさんが帰られ、一人本を読んでいると、市議のHさんが、気づかない私に、今朝もクラクションを軽く鳴らして、挨拶をしてくださった。

 しばらくして、車が止まり、若い男性が私を見ながらこちらにやってきた。サングラスを取ったその顔は、卒業生のKさん。すぐにわかった。高校を卒業した後、専門学校に行っていて、今日は試験なのだという。大急ぎで近況を伝え合い、「先生がんばって」「Kさん、試験、がんばってきて」と別れた。

 午後にも卒業生が声をかけてくれた。現在高校3年生、顔はわかったが、名前が出てこない。「ごめん」と言って、名前を聞いた。3年生になると選択授業が多く、今日は午前授業。学校帰りにおばあちゃんの家に寄ってきたからここを通ったのだという。「先生、まだがんばっているんだ」と感心された。

 今日は、暑い中を、谷島さん、それになっちゃん(八王子時代の生徒)が来てくれた。

 思いがけず、懐かしい出会いあり、訪ねてくれる人ありで、とっても濃密な、短い一日だった。



9月9日(水)

 南大沢学園特別支援学校へ。私が着くと間なしに高木さんが来てくれて、二人で生徒や教職員を出迎えた。一人の生徒は、いつもの二人がいないことが気になったようで、「杉本さん、永井さんは?」と聞いてきた。「永井さんはお仕事で、今日は来れないの。杉本さんはわからないなあ」と言うと、「わかりました。行って来ます」と答えて、中に入っていった。

 しばらくして、杉本さんがいらして、3人、校外学習に行き来する子どもたちと挨拶を交わした。「登校」時に今朝もAさんが、「喫茶室やっているので、来てください」と誘ってくれたので、昼近くに行き、Aさんに「来させてもらいました」と言って注文をした。Aさんは、うれしそうに頷いた。

 通学バスを見送って、「退勤」した。



9月8日(火)

 あきる野学園に。教育実習生の一団が不思議そうにプラカードを見ながら校門をくぐろうとするので、声をかけた。「あなたたち、このこと知っていますか」。一人が「はい」と言うと、他の人は「君が代で停職6ヶ月、ホントですか?」「給料が出ないんでしょう?ひどいじゃないですか」と、それぞれに言う。 

 教員志望だというこの実習生たちに、「東京が最もひどいのだけれど、今の教育は全国的にこういう方向に進んでいるのよ。自分の目先の利益だけでなく、子どもたちのためにどうすべきかを考えて仕事をする教員になってね」と伝えると、「はい」と素直な返事を返し、中に入っていった。

 今朝は、生徒が3人、かなり長い時間、胸の内を吐露し、元気になって「登校」していった。



2009/09/12

法廷カレンダー

法廷カレンダー、2009年9~10月を更新しました。

法廷カレンダー
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2009/09/08

解雇させない会ニュースNo.26

解雇させない会ニュースNo.26のダウンロードです。


 

解雇させない会ニュースNo.26

「newsno26.pdf」をダウンロード

 


解雇させない会ニュース一覧表

解雇させない会ニュース一覧表を作成してあります。
左側の赤いピンアイコンのリンク先を「お気に入り」に登録することをお薦めします。



2009/09/07

9月4日(金)

 あきる野学園に。5分遅刻で7時35分、学校横の道を急いでいると、長谷川さんの姿が目に入った。私に同行してくださるためにいらしたのだった。そして間なしに、近藤さんがいらした。近藤さんは、今朝も自作のチラシを皆さんに手渡した。

 

  現場からの意思表示を明確に

2009.9.4 
八王子市立第五中学校夜間学級
被処分教員 近藤順一

 あきる野学園の教職員の皆さま

 根津教諭の3度目の停職6ヶ月処分執行も、あと1ヶ月足らずとなりました。先生は、4月から今日まで、校門にて「停職出勤」を続けてきました。私も減給6ヶ月処分中、週1回ですがここにおじゃまして共同行動をとってきました。児童・生徒の皆さんや教職員の方々とあいさつを交わし、時には短い交流がもてたことに感謝しています。根津教諭にとっては、停職中における、貴校教員としての最大限の教育実践という合法的で道理ある行動を続けられてきたと思います。そして、自らどうして停職処分を受けているのか、それが不当であることをはっきり示しています。私たちは自分の身分やおかれている状態を決して隠しません。また、どなたとでも、都教委の方とも、「日の丸・君が代」問題をはじめ東京の教育について話し合う用意があり、望んでいます。

 あと1ヶ月、それ以後も「日の丸・君が代」強制、処分をストップさせる取組にご理解、ご協力をお願いいたします。特に根津教諭に対しては、停職処分明け10月に「服務事故再発防止研修」が「科され」、「分限処分」の恫喝がなされる可能性があります。不当極まりない「分限免職」を決して許さないことを強く訴えます。



 都民の皆さま

この夏の都議選、総選挙において、限定的ではありますが都民、国民の意思表示がなされました。これ以上の生活破壊を認めないというものであり、政治の転換を求める強烈で広範な声でしょう。しかし、選挙の結果は現状に対する意思表示ではありますが、物事を転換させるのは現場の取組、運動です。生活や労働の現場で明確に発言し行動することが特に重要になっています。私たちの「日の丸・君が代」強制反対の行動もその一環です。石原都政10年、「10.23通達」から6年、歴史の歯車はきしみながらゆっくり回ろうとしています。多くの方々とつながりながら一歩一歩進んでまいりたいと考えています。

よろしくご批判ご意見をお寄せください。



 *現在発売中の月刊誌『世界9月号』「ルポ夜間中学からの抵抗」に「停職出勤」のことが取り上げられています。読んでいただければ幸いです。



9月2日(水)

 南大沢学園特別支援学校へ。暑かった昨日と打って変わり、今日は霧雨、気温はかなり低い。

 ここでも、教員たちも保護者も「もう少しで復帰ですね」「政治、少しはよくなるでしょうかねえ」「文部行政の見直しが進むでしょうかねえ」と話しかけてこられた。

一人の生徒は、「裁判どうなりましたか」と聞いてきた。「今のところよい結果は出ていません。裁判はまだずっと続きます」と答えると、「がんばってください。応援しているよ」と告げて、中に入っていった。

一昨年担当した生徒たちとも、久しぶりの挨拶を交わした。バスで登校するDさんは、バスの中から私に向かい、しきりにことばを発しているが聞こえない。

雨の中、校外学習に出入りする生徒たちを見送り、迎えた。



9月1日(火)

 今日から2学期、停職「出勤」を再開した。学期の始まりは、子どもの頃から、わくわくしてきたのだけれど、停職「出勤」であってもその残骸は残っている。それに、あと1ヶ月で復帰!という待ち遠しさも手伝って、やはり気持ちは高揚する。

 「あと1ヶ月ですね」「今朝ごはんを食べながら、あと1ヶ月だなあって、思っていたんですよ」ということばとともに、衆議院選挙から2日の今日は、「政権が変わって、まずはよかった」「これで風向きが変わるといいですね」が同僚たちの挨拶代わりだった。数歩通り過ぎて戻り、「飴でもどうぞ」と差し入れてくれた人もいた。

 生徒のAさんは、「2学期が始まって、うれしい?」と聞くと、「うれしいです!」と、Bさんは、「あと1ヶ月したら、中に行くよ。また、一緒にやろうね」と言うと、「うん!」と元気な返事を返してくれた。Cさんは、夏休み中のことをいろいろ報告してくれた。

 バスの運転手さん、乗務員の方々とも久しぶりの歓談。やはり話題の中心は、政権交代について。「あとは、石原都知事を辞めさせたいですね」となる。

 今日は午前中授業なので、私も生徒たちの「下校」を見送って、早々に「退勤」した。



2009/09/05

あきる野学園にて宣伝行動

現場からの意思表示を明確に
2009.9.4 八王子市立第五中学校夜間学級
被処分教員 近藤順一

 あきる野学園の教職員の皆さま

 根津教諭の3度目の停職6ヶ月処分執行も、あと1ヶ月足らずとなりました。先生は、4月から今日まで、校門にて「停職出勤」を続けてきました。私も減給6ヶ月処分中、週1回ですがここにおじゃまして共同行動をとってきました。児童・生徒の皆さんや教職員の方々とあいさつを交わし、時には短い交流がもてたことに感謝しています。根津教諭にとっては、停職中における、貴校教員としての最大限の教育実践という合法的で道理ある行動を続けられてきたと思います。そして、自らどうして停職処分を受けているのか、それが不当であることをはっきり示しています。私たちは自分の身分やおかれている状態を決して隠しません。また、どなたとでも、都教委の方とも、「日の丸・君が代」問題をはじめ東京の教育について話し合う用意があり、望んでいます。
 あと1ヶ月、それ以後も「日の丸・君が代」強制、処分をストップさせる取組にご理解、ご協力をお願いいたします。特に根津教諭に対しては、停職処分明け10月に「服務事故再発防止研修」が「科され」、「分限処分」の恫喝がなされる可能性があります。不当極まりない「分限免職」を決して許さないことを強く訴えます。

 都民の皆さま

 この夏の都議選、総選挙において、限定的ではありますが都民、国民の意思表示がなされました。これ以上の生活破壊を認めないというものであり、政治の転換を求める強烈で広範な声でしょう。しかし、選挙の結果は現状に対する意思表示ではありますが、物事を転換させるのは現場の取組、運動です。生活や労働の現場で明確に発言し行動することが特に重要になっています。私たちの「日の丸・君が代」強制反対の行動もその一環です。石原都政10年、「10.23通達」から6年、歴史の歯車はきしみながらゆっくり回ろうとしています。多くの方々とつながりながら一歩一歩進んでまいりたいと考えています。
よろしくご批判ご意見をお寄せください。

 *現在発売中の月刊誌『世界9月号』「ルポ夜間中学からの抵抗」に「停職出勤」のことが取り上げられています。読んでいただければ幸いです。



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