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2009年12月

2009/12/25

12.24都庁前アクション

 12月24日8:00AM、都庁情宣から始まる12.24都庁前アクションを行いました。

20091224

  • 8:00~9:00   都庁情宣によるチラシまき
  • 9:00~10:00  都庁第一庁舎前での訴え
  • 10:30~11:30 新宿駅西口情宣
  • 12:30~13:00 都教委申し入れ行動

 寒さが和らいだ冬の日の一日、全国から50名を超える労働者・市民が結集し、半日行動を打ち抜きました。この12.24のたかかいをもって、来春の不起立闘争と解雇を含む処分を許さないたたかいが力強く開始されたものと言えます。
 なお以下に掲載した「質問及び要請書」は、当日都教委への申し入れ行動で提出したものです。2010年1月15日を回答指定日としていますので、その近辺に行動を設定することになります。ニュースなどでさらに行動を訴えますので、河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせないたたかいに、共に起ち上がっていただくことを心から訴えます。




               質問及び要請書

                          2009年12月24日
東京都教育委員会 教育長大原正行様
人事部長、担当所管様
        国立市北1-1-6コーポ翠 多摩教組気付
        河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会
                         
 根津公子さん(都立あきる野学園教諭)の来年度の人事について、質問と要請をします。
 根津さんは11月下旬、勤務校であるあきる野学園校長から、過員対象として根津を指定し、異動カードを出すよう都教委(西部支援センター)から言われたのでカードを出す旨、伝えられました。
 それを聞かされて根津さんは、教科枠がない特別支援学校において特定の個人を「過員」対象にすることや、校長が自身の「人事構想」ではなく、都教委から指示されて異動カードを提出せざるを得なくなるのは異動要綱逸脱ではないかと疑念を持ちました。そこで、その点について都教委に質問してほしいと校長に要請しました。
12月7日に校長から伝えられた西部支援センターを介しての都教委回答は、「根津の人事については、東京都教育委員会が預かります」ということでした。
現行の異動要綱は、同一校の在職期間が短くされ、学校の様子が分かり出した頃には異動させるなど、子どもたちの教育権保障とは背反する内容であると聞きます。しかし、それを不問に付しても、都教委が定めた要綱に都教委自身が逸脱して、超法規的にご都合主義で根津さんを異動させるということには、納得できるはずがありません。
そこで、大原教育長、及び異動作業の実際を担当する人事部長に以下の点を質問し、要請します。

 質問事項

  1. 異動については都教委が策定した異動要綱に沿って行われることになっているのに、なぜ、根津さんの異動については、「都教委預かり」なのでしょうか。根津さんについては、異動要綱など関係ないというのでしょうか。
  2. 都教委は当初、根津さんを「過員」対象にするよう校長に指示したそうですが、その意図は何なのですか。
  3. 根津さんの異動は、2003年度以降ほとんど毎年行われてきました。2005年度の異動作業の中で、立川市教委叶雅之指導課長(当時)は、多摩島しょ地区教職員組合立川が根津さんの異動カードを取り下げてほしい旨の要請に行った折、「(根津さんの異動は)都教委の指示か」との組合役員の問いに頷き、また、福田一平立川二中校長は、「都教委の指示」だと何度も根津さんに明言したそうです。このように、根津さんの異動に関しては2004年度及び今回だけでなく、ほぼ毎年、「都教委預かり」だったのではないのですか。

 要請事項

  1. 上記質問事項に、責任ある(的を外さない)回答を文書及び対面で1月15日(金)までに行うこと。その際、教育情報課のみでなく、宛先人である大原教育長あるいは担当所管である人事部長、役職にある人の出席を求めます。
  2. 根津さんを、異動させないこと。

             


質問及び要請書

「r20091224.pdf」をダウンロード



2009/12/11

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