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2010/01/24

闘う!「2・6総決起集会」へ(7)

(2010年1月14日)

渡部です。 

1月23日~25日、日教組の全国教研が山形で開かれます。

それに関し、日教組中央は提出されたレポートへの「修正要求」や「取り下げ要求」をしていることは前に報告しました。

「取り下げ要求」は、千葉高教組から「平和教育分科会」に出された【高校社会科の授業における「日の丸・君が代」問題教育の実践】というレポートに対してでした。

ところが、新年、千葉高教組に届いた「平和教育」分科会のレポート集(教研集会で発表される)には、千葉高教組の上記レポートは掲載されていませんでした。レポーター本人も昨日(1月13日)気付きました。

経過を簡単に紹介します。

昨年11月18日、本人はレポートを提出しました。(第一原稿)

11月下旬、日教組教文部長から3点の修正が伝えられました。

12月2日、本人は修正原稿を日教組に提出しました。(第二原稿)
      しかし、日教組は2回目の修正要求をしてきました。
      本人はそれも受け入れました。

12月7日、日教組からの完成原稿(第三原稿)の確認FAXが
      千葉高教組本部を経由して本人に入りました。

12月14日、(第三原稿)を提出しました。
   (この時点で本人は、「後は教研で発表するだけだ」と思っていました。)

しかし、12月27日、日教組本部から突然「取り下げ」要求がだされました。

これに対し、本人は「取り下げ」はしない、千葉高教組も「発表できるようにあくまでも要求していく」、という姿勢で臨むことになりました。
ところが、日教組中央は、本人のレポートを本人に理由も明確にしないまま、一方的にレポート集からカットしてしまったのです。

本人は、二度にもわたる修正要求を受け入れ、日教組も「完成原稿」を確認したにもかかわらず、その挙句の「取り下げ要求」⇒「一方的なカット」です。

天皇制の論議や「日の丸・君が代」の論議は日教組では何時からタブーになったのでしょうか。(亀井大臣でさえ、「天皇は京都へ」というようなことを言っている)

主権者の国民が、天皇制や「日の丸・君が代」に対し自由に物も言えないような状況を作るのに、日教組は手を貸すというのでしょうか。

「政権交代」では、そのような保守勢力が惨敗したことは明らかではなかったのですか。

にもかかわらず、このような馬鹿げたまでの「言論統制」が組合の名の下に行われることが許されるのでしょうか。

全国教研のスローガン<平和を守り真実をつらぬく民主教育の確立>はどこかに飛んで行ったと言わざるを得ません。

本人はあくまで、①理由を明確にして欲しい、②抗議し撤回を求める としています。

全国の日教組の仲間は抗議の声を上げて下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちは、このような日教組中央の姿勢を下から変える為に、今年度もまた、全国教研に併せて、1月23日夜、<自主教研>(第11回)を開きます。今回の千葉高教組のレポーターも参加します。

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≪2・6総決起集会≫

(メインスローガン)
・改悪教育基本法路線と対決しよう!
・「日の丸・君が代」強制反対!

(サブスローガン)
・石原都知事はすぐにやめよ!
・10・23通達の撤回!
・「君が代」処分撤回!
・「君が代」分限免職処分反対!
・教員免許更新制廃止!
・民主党の教員免許制度反対!
・教職員の差別と分断を図る主任教諭制度反対!

【講演】 斉藤貴男さん
     『民主党政権の教育行政と石原・都教委の教育行政を批判する』    

【発言】 被処分者から、学校現場から、連帯の挨拶

<日時>2010年2月6日(土) 18時開場、18時30分開会

<場所>中野ゼロ・小ホール(中野駅南口徒歩5分)

<参加費>500円



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