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2010/03/27

近藤順一さん裁判署名(これからの取り組み・その2)

 2010年3月20日付け本ブログ『日の丸・君が代」被処分通信 経過報告 五四』で提起された「近藤順一さん裁判署名」への取り組みを訴えます。

記事: http://kaikosasenaikai.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/index.html#entry-62491376

裁判所 御中

公正な判決を要請します
学校への「日の丸・君が代」強制による累積過重処分の取り消しを求めます。

 東京都の全ての公立小・中・高・特別支援学校では学校行事(入学式・卒業式など)の時、舞台正面への「日の丸」掲揚、教職員・生徒への「君が代」起立斉唱の強制が行われています。この背景には都教委通達(2003.10.23)、八王子市教委通達(同年9.22・12.8)があります。卒業式などは児童・生徒が主役であるにもかかわらず、子どもたちの卒業制作は舞台正面から追いやられ、外国人生徒をはじめ「君が代」に批判・疑問をもつ者にも一律斉唱が強制されています。
 強制の意味するところは「日の丸・君が代」が侵略戦争のシンボルとされ、子どもはもちろん国民全体の思想統制、反戦・厭戦への弾圧につながったことにあります。すでに東京の学校では校長~副校長~主幹~主任~一般教諭という職階制がしかれています。また、職員会議も形骸化しています。
 思想良心の自由は、処分を構えた職務命令によって踏みにじられ、教育の自由である学習権、教授の自由は不当な支配によって侵害されています。
 近藤順一は、外国人生徒と日本人生徒が共に学ぶ夜間中学(八王子第五中)で以下のように累積過重処分されてきました。

2006 卒業式不起立・不斉唱により市教育長指導措置
2007 卒業式不起立・不斉唱により戒告処分
2008 卒業式不起立・不斉唱により減給10分の1,1ヶ月処分
2009 卒業式不起立・不斉唱により減給10分の1,6ヶ月処分

3回(07/08/09)の懲戒処分に対し、東京地裁に一括提訴しました。貴裁判所に次のことを要請します。

  1. 都教委通達・八王子市教委通達・職務命令の違憲・違法を明確にしてください。
  2. 「日の丸・君が代」強制による累積過重処分を取り消す判決を出してください。

 

近藤順一さん裁判署名

「s20100312.pdf」をダウンロード

なお第1次集約は、2010年3月末、第2次集約は2010年4月末、第3次集約は追ってお知らせします。



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