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2010/11/24

「君が代」強制に対する不服従による、分限免職・懲戒免職を出さないことを求めます

 解雇させない会では2010年度も、東京教組の標記反対署名に取り組んでいます。

 以下、引用します。


東京都教育委員長 木村 孟 様
東京都教育委員会 教育長 大原 正行様

「君が代」強制に対する不服従による、分限免職・懲戒免職を出さないことを求めます

 東京都教育委員会は2003 年10 月23 日に、いわゆる「10.23 通達」を出し、卒業式・入学式等の「君が代」斉唱の際に、教職員が起立・伴奏をするよう、校長に職務命令を出させ、従わない教職員を大量に処分してきました。既に400 名を超える教職員が処分されています。
 2006 年9 月21 日には、東京地裁で「日の丸・君が代の強制は違憲・違法。強制してはならない。」という判決が出されたにもかかわらず、都は高裁に控訴し、その後も不当な処分を繰り返しています。
 「君が代」強制に対して不服従を貫いている根津公子さん、河原井純子さんに対し、東京都教育委員会は、不当にも停職6 ヶ月という処分を繰り返しています。さらに都教委が2008 年7 月15日に出した「分限事由に該当する可能性がある教職員に関する対応指針」は、教職員が情実に左右され、身分保障をいたずらに剥奪される危険をはらんだものであり、見過ごすことはできません。
本来分限処分は懲罰的な意味合いを持たせるべきものではありませんが、不起立などで「君が代」の強制に抵抗している教職員を、分限によって免職処分にする可能性は否定できません。私たちは「君が代」強制に対する不服従での懲戒免職はもちろん、分限免職もしないよう強く求めます。
 私たちは以下のことを要求します。

  1. 「10.23通達」を撤回すること
  2. 「10.23通達」に基づく処分を撤回すること
  3. 「君が代」強制に対する不服従で懲戒免職及び分限免職をしないこと



↓ここから署名用紙をダウンロードしてください。

http://cid-2d4676b5d380d842.office.live.com/self.aspx/.Public/documents/091013kimigayosyomei.pdf



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