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2011/02/26

2011年春の闘い(6)

渡部です。 

本日(2月24日)、夜、『★レイバーネットTV・教育特番★ 窒息寸前! 東京の学校・なう』の生番組がありました。

出演者は、

片山 薫(市議)
青木茂雄(元都立高校教員)
ジョニーH(元市立中学校教員)
根津公子(都立特別支援学校教員)
田中真弓(市立小学校教員)
 K    (都立高校教員)
辻谷博子(大阪府立高校教員)
渡部秀清(千葉県立高校教員)、

キャスターは、土屋トカチ 秋元千枝、でした。

もし、生放送を見られなかった方はアーカイブ(録画)でも視聴できます。
こちらでどうぞ。  http://www.labornetjp.org/tv

番組では、まず東京における「日の丸・君が代」強制の実態だけではなく東京の教育の実態が赤裸々に報告されました。
その中でも、特に「タイムス」というコンピューターシステムによる教員管理が話題になりました。

これについては、番組中もツイッターで「驚いた」などいくつか意見が寄せられました。
(詳しくは、上のアドレスにアクセスして下さい)まさに現代版「モダンタイムス」だとの声が上がりました。

そして、それぞれ、この状態を解決するための考えを述べ合いました。
これは、是非、実際にご覧下さい。

次に、ジョニーHさんの『教育なう2011』という、石原、橋下、森田知事らを批判する愉快なライブがありました。

後半では、まず大阪の①「日の丸・君が代」強制の実態と②「新勤評」反対闘争の実態が報告されました。
①では、この2月高校生たちが、永井愛さん作『君が代を歌わせたい男たち』という劇を上演し、成功したことも紹介されました。
②では、現在オンラインでの署名に取り組んでいることが紹介されました。
以下のところにアクセスして下さい。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~kinpyo-saiban/index.html
(この間の状況を書いたニュースや、署名の趣旨もあります。署名は3月上旬までの限られた期間です。)

次に、北海道の状況について、北海道の方が都合がつかず参加できませんでしたので、私が報告しました。中身は、
①「情報提供制度」(密告制度)と
②「日の丸・君が代」強制の実態についてです。
密告制度は明らかな憲法違反であり、また、卒業式は、教委や校長にとっては、卒業生たちや保護者を祝う場ではなく「君が代」=「天皇制賛美の歌」をいかに強制するかに、全力を尽くす場と成り果てているのです。

終了後の反省会は大いに盛り上がりました。
レイバーネットの松原さんは、「私たちは新しい伝達手段として、電子ビラを得たようなものだ」と述べていました。
まさにその通りだと思います。
録画も見られますから、是非あちこちで、周りに宣伝して下さい

なお、この間、私のところに以下のようなメールも届いていました。
「業績評価」が<パワハラ>と<密告>の温床になっているというものです。
時間の関係で、番組中紹介できませんでしたので、ここで紹介させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
教員1名が管理職(校長・副校長)と差し向かいになって行われる自己申告の面接は、パワーハラスメントと密告の温床になっています。

少なくとも、私の勤務する学校ではそういう状態で、今年度、心身ともに体調を崩し、思うように働けない状態の私に対してモラルハラスメントを繰り返すある同僚は、自己申告の最終報告書をタイムスで作成しながら、聞こえよがしに、私が十分に動けないせいで、自分が立てた目標が達成できなかったと言い立てることまでありました。

職場には、自己申告の場以外でも、何かというと管理職にご注進する同僚が複数いて、始終監視されているような毎日です。



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