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2011/07/13

反撃(①「7・24集会」へ)(5)

渡部です。

本日(7月12日)早朝、「解雇させない会」の都庁前ビラまきがありました。

ビラまき開始の8時以前に着くと、(省エネ出勤?)すでに多くの都職員が都庁に吸い込まれていきます。

見ていると、元教育情報課長で現教育政策課長のK氏が私たちの前を通り過ぎようとしました。

私たちが「Kさん、おはようございます」と声をかけると、困った顔をしながらも、「おはようございます」と言って通り過ぎていきました。

本日のビラの内容は、<月2回の定例会出席で43万円の報酬、しかも、欠席しても支給とは!>というのがメインでした。(ビラまき参加者は7人)

傍聴(私たち3人+いつも顔をみせる2人)を待っている間、廊下はまたものものしい警備でした。遠くに、かつて「holiday」(休日)というシャツを着ながら根津さんのTシャツを問題にしていた元情報課長の姿が見えました。私が「あそこにホリデイがいるよ」と指を指すと、彼はバツが悪かったのか、中に引っ込んでしまいました。

本日の定例会には、この間の都教委への批判が効いたのか、めずらしく、新しく委員になった川淵三郎氏をはじめ5人全員出席し、全員一度はそれらしい質問や意見を述べていました(ワハハハ)。内容は「議題」として<高校の推薦入試に関する実施方針>、「報告」として<2012年度使用高校教科書の調査研究資料>、でした。

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その後、東京高裁で、「和田中夜スペ」裁判の第六回控訴審がありました。

すでにこれまでの審理でも、「夜スペ」の実施主体である「地域本部」の名簿、規約、会計報告などが如何にいい加減であったか、実質的には藤原校長と教育産業「サピックス」による独断的運営だったことが明らかになっています。

今回の審理の山は、控訴人側が求めていた当時の状況を良く知る当時の教育委員・Yさんを証人として認めるかどうかということでした。

結果としてそれが認められました。

「この方は、教育委員として山田区政時代の全てを見聞きしており、もちろん和田中民間人校長登用(藤原和博氏)以来を知り、『夜スペ』実施経過だけでなく、保護者の情報や区教委事務局の状況もかなり知る立場にありました。我々控訴人らが主尋問となる重要な証人です。」(傍聴ガイドより)

次回は、10月20日(木)14:00~、424号室、

  1. 区側の証人・区教委元庶務課長・I氏
  2. 元区教育委員・Yさん

の証人尋問となります。

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7月14日、最高裁で「君が代」不起立に関する二つの判決があります。(14時最高裁南門集合)



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