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2011/08/27

反撃(③「大阪不条例はいらん!9・24全国集会」へ)(30)

渡部です。

≪8・29都教委要請行動≫と、終了後の≪大阪府条例反対『9・24全国集会』の宣伝行動と署名活動≫についてです。
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先日(8月12日)に文部科学省交渉が行われました。このとき文科省からは、7人の担当部署の職員が対応しました。しかし、都教委要請にあっては、「教育情報課」なるところの職員が出てくるだけで、直接担当部署の職員が都民の声を聞くことはありません。

今回の都教委要請では、最初に、この不当な扱いに対し強く抗議し、都民の声を直接聞くよう強く要求したいと思います。

8月23日の「朝日」<声>欄に、都教委の行った全教職員対象ストレス調査に関して、『教員の休職対策にゆとり必要』(無職 牛島芳一 横浜市)という投書が載りました。

この中には次のようなことが述べてありました。

「教育委員会は、教師が職務に専念できる環境を整備すべきなのに現状は全く逆だ。新採用時に始まる多くの研修や出張、文書作成・整理などで教師の多忙化が進み、教科研究もままならない。土日の出勤は常態化し休む暇もない。これを放置している都教委がまず責任を痛感しなければならない。・・・・さらに都教委の場合、日の丸掲揚や君が代斉唱を巡る締め付けも全国の校長間で有名だ。」

包囲ネットでは2月の都教委要請で、ストレス調査に関して、「ストレスを本当に解消したければ、まず都教委の独裁的な教育行政を根本的に改めることが先決です」と申し入れました。

今回の要請でも再度このことを付け加えておきたいと思います。
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次に「大阪府条例」反対の宣伝行動と署名活動についてです。
8月22日に「大阪維新の会」が、 ①「教育基本条例案」 ②「職員基本条例案」、を発表しました。条例は教育現場への露骨な政治介入であり、学校教育の露骨な政治利用です。

これに対して、都教委要請後東京新宿駅西口で宣伝・署名活動(17:30~18:30)をやります。(要請活動に参加できなくともこちらだけでも参加していただくとありがたいです)

当日、『君が代強制大阪府条例はいらん!9・24全国集会』のチラシを1000枚、参加協力券(1000円)100枚持って行きます。必要な方はどうぞ受け取って下さい。



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