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2011/08/30

反撃(③「大阪不条例はいらん!9・24全国集会」へ)(31)

渡部です。

本日(8月29日)
(1)≪都教委要請行動≫と
(2)≪大阪府条例反対『9・24全国集会』の宣伝行動と署名活動≫
が行われました。

(1)には、私たちの予想を大きく上回る約40人が参加、会場となった第二庁舎10階205会議室は満杯となり、急遽多くの椅子が運び入れられました。

反動的な最高裁判決と東京地裁判決が出た後にこのように多くの人々が都教委に異議申し立てをしたということは大きな意味があったと思います。

しかも、最初の30分間(全部で80分間)は、この間の都教委の対応―つまり、担当課の職員が出てこず、「教育情報課」が出てくるというシステム―について、多くの参加者から抗議と糾弾の声が相次ぎました。

  • 「文科省や他道府県でもこのようなシステムはない」
  • 「開かれた都教委といいながら都民の生の声を聞く耳を持たないのか」
  • 「これまで多くの人々がこのシステムを問題にしているが全く改善されない」
  • 「I課長は担当部に正確に伝えると言っているが私たちはそれを要求しているのではない。このシステムを変えるよう要求しているのだ。担当部に伝えることではなくI課長自ら働きかけるべきだ。」

これに対し、I課長は相変わらずの回答でしたので、「システムの改善を強く要求する。次回もまた同じような対応なら、私たちはこれ以上黙ってはいられないだろう。」ということを伝えました。

次に以下の団体からの要請行動がありました。

 ①「日の丸・君が代」不当解雇撤回を求める被解雇者の会
 ②米山さんの「君が代」解雇を許さない会
 ③「君が代」不当処分撤回を求める会
 ④人権NGO言論・表現の自由を守る会
 ⑤河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会
 ⑥都教委包囲首都圏ネットワーク
(⑦「日の丸・君が代」強制反対予防訴訟を進める会:終了時)

また、口頭で、業績評価裁判の大嶽さんから、この間のストレス検査に関して、都教委が原因で学校現場にいかにストレスがたまっているかについての具体的な話がありました。

ヒラの大嶽さんが校長に直接「話があります」と言うと、都教委が作り上げたヒエラルキーにより、校長は「主任教諭に伝えて下さい」と答えるとのことです。

また、「業績評価はストレスを作り出す最大のものだ。これにより教職員は言いたいことも言えなくなっている」、とも述べました。

これに関して都教委包囲首都圏ネットワークでは、本日提出した『都教委への抗議並びに質問書』の質問項目に、<6、都教委は、都教職員のストレスの大きな原因を自分たちが作っているとは考えないのですか>と付けておきました。どんな回答が返ってくるでしょうか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

終了後、第二庁舎玄関前で「シュプレヒコール」をやり、新宿駅西口に移り、(2)の≪大阪府条例反対『9・24全国集会』の宣伝行動と署名活動≫を、ジョニーHさんのの歌(「ダツ!ダツ!脱君が代」他)とともにやりました。
約20人で約60分間。
包囲ネットでは本日用に新しく横断幕を作りました。

ビラの受け取りはイマイチでしたが、わざわざ話しかけてきて署名してくれる方もあれば、けんか腰で論争をしてくる方もいました。生きた情勢を掴むことができたと思います。

『9・24全国集会』のチラシは200~300枚くらいまけたと思います。署名は12筆でした。



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