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2011/11/23

橋下を倒そう!大阪秋の陣(18)

渡部です。

「大阪秋の陣」もいよいよ佳境に入り、白熱してきました。

大阪のMさんから、昨夜(11月20日夜)、以下のようなメールが届いていました。
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今日の大阪日日新聞や産経新聞が大阪市長選と府知事選の情勢を載せていますが、どちらも「橋下、平松両氏が大接戦」というものです。

また、維新の会の2号ビラは、

「だまされないでください!大阪維新の会は大阪市をバラバラにしません。大阪市は潰しません。町会はなくしません。敬老パスはなくしません。」

の弁解ばかり。

私たちが、教育基本条例の危険性を伝えていけば、必ず勝てる選挙になってきていると思います。ポイントは、教育基本条例の問題を伝えるビラをどれだけ届けられるかだと思います。告示前の11月7日から始めた連続街頭ビラまきでまいたビラの総数は、枚方での火曜日朝のビラまきも含めて、8000枚、昨日・今日で自宅周辺ポスティングのために1500枚を10数人に渡しています。すでに自宅周辺に1000枚のポスティングをしてもらっている人もおられ、すでに合計10000枚程度のビラをまいてきていると思います。

後6日間、ポスティングしてもらう人の人数を増やし、数万枚のポスティングができれば、激戦の情勢に影響を与えることができると思います。
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本日(11月21日)、東京地裁にて、<第二次再雇用拒否裁判第10回弁論>がありました。

弁論に立ったのは二人の弁護士で、弁論の主旨は、

①再雇用拒否は<不起立>という「信条」を理由とした差別的なもの、
②定年後の再雇用職員に<不起立>を理由に採用を拒否したのは裁量権の逸脱・濫用にあたる、

というものでした。

以下、①について準備書面の一部を紹介します

「再雇用・非常勤採用申込者については圧倒的多数が採用されている。すなわち、原告らが申し込んだ平成19年度から20年度の間に、合計637人が採用を申し込み、そのうち595人が採用されたので、合格採用率は93.4%である。そして、不合格または取り消しとして採用拒否等をされた6.6%のうちほとんどが、・・不起立者である。」

 

「さらに言えば、懲戒処分を受けた者の中でも、不起立者だけが特に採用拒否等をされたという不平等がある。
・・(この間懲戒処分を受けても採用されている実例:略)・・
このように、不起立でなければ、戒告のみならず減給を受けた者、さらには停職2回に戒告1回など複数回重い処分を受けた者でも採用されている」

要するに採用拒否は、現代における「思想弾圧」であるということです。しかもその本質は、「天皇主権の歌」の強制に反対の姿勢を示したことで「弾圧」されているのです。



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