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2012/02/06

2012年「2・5総決起集会」へ(18)

渡部です。

『2・5総決起集会』いよいよ明日に迫ってきました。

ここに来て「石原新党」が取りざたされています。石原(79歳)はすでに東京都政には関心がなくなったようです。

そう言えば1月6日の定例記者会見では、記者の「知事の任期をまっとうするつもりか」という質問に対して、彼はムキになって次のように答えていました。

「あなたね。東京都のために都知事になったんじゃない。国を思ってなった。・・国のために、東京都知事より大事な仕事があればそっちをやります。場合によっては人を殺すかもしれないよ。それくらいの覚悟でやっているんだよ。・・・あなたに何を言われようと、私は私の人生を自分で決めますから」

また、テレビで記者に「総理大臣になりたいのですか」と聞かれた時、「そりゃなりたいよ」とも言っていました。

「産経」によれば、2月2日には「石原新党」の基本政策が明らかになったようです。その中には、「9条改正」、「日米同盟の深化」、「皇室は男系男子」、「平成版教育勅語の起草」、「首相公選制」、「国家公務員3分の1削減」「フラット税制」などが掲げられているようです。

また、昨日(2月3日)の「たちあがれ日本」の全国拡大支部長会議では、「東京ではやることをやりました。皆さんに命を預けるので一緒にやろうじゃないか」とまで言っています。

彼は表面的には「党首」になるとは言っていませんが、やる気満々なのは見え見えです。

しかし、彼の思惑どうりには事は進んでいないようです。大阪の橋下も「新党構想」には消極的のようですし、千葉の森田県知事は批判しています。足元の「たちあがれ日本」でも足並みの乱れがあるようです。また世論も冷ややかです。

「年寄りの冷や水」、「年寄りの達者春の雪(すぐとける)」とはこのことでしょう。

『2・5総決起集会』は、「石原にさらばと言おう!」集会にもしたいものです。



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