フォト

掲示板

停職「出勤」日記2009

停職「出勤」日記2008

停職「出勤」日記2007

停職「出勤」日記2006

停職「出勤」日記2005

投稿欄

ちらし置場

リンク集

« 2012年春の闘い(20) | トップページ | 2012年春の闘い(22) »

2012/03/15

2012年春の闘い(21)

渡部です。

<2012年大阪春の陣>では、いろいろなことが起きているようです。

次のようなメールが入ってきています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大阪維新の会守口市選出の西田薫府会議員のブログを是非ご覧ください。彼が3月8日不立A高校卒業式に参列した後ブログに記載した感想に非難ごうごうのコメントが送られています。そこには、見事なまでに、今回の卒業式における条例による君が代起立強制問題が表れています。

西田薫ブログ
http://s.ameblo.jp/go2183west/entry-11186641321.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
PTAから抗議されたようですが、西田議員の見識のなさにあきれるばかりです。

また「産経」によると以下のようなこともありました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
橋下徹大阪市長の友人で民間人校長として採用された大阪府立和泉高(岸和田市)の中原徹校長が、卒業式の国歌斉唱の際、教職員の起立とともに、口 元の動きをチェックし、1人を「不斉唱者」として府教委に報告していたことが13日、分かった。府教委は不斉唱の教員を処分すべきかどうか検討している。

府教委などによると、同校の2日の卒業式では約60人の教職員は全員起立。中原校長は、教頭らと口の動きをチェックし、口が動いていなかったと判断した3人の教員を校長室に呼んで確認。1人が歌っていなかったことを認めたという。

中原校長は、橋下市長へのメールで、「式の雰囲気を壊さないためには、遠くから見て歌っていない教員を校長が呼び出し、事情聴取することしか実際上はできない」と指摘していた。

中原校長は弁護士で、橋下市長の学生時代からの友人。橋下市長が府知事だった平成22年4月に和泉高の校長に就任した。任期は3年。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これはインターネットに流れてたので、私の職場でも問題になり、みんなあきれ返っていました。

「ここまでやるか」
「じゃ、校長や教頭は真面目に歌ってなかったんだ」
「彼らは式の最中に何をやっているんだ」
「こんなことは人間のやることじゃない。教育者とは言えない」
「これで弁護出身か」

などなどでした。まさに人間の尊厳を踏み躙る行為です。

以上の二例により、ファシズムの醜い正体が露呈してきたと思います。こうした動きには一般ピープルの勇士たちの力で「自由の鉄槌」を加えなければならないでしょう。

大阪の闘う仲間の皆さん! 攻撃に屈することなく、このような見識も常識も道徳性も何も無い、非人間的な行為をどんどん暴露して闘って下さい!! 私たち一般ピープルは人間の尊厳を守り、「耐えて勝つ!!」のです。

そのそも、天皇主権の歌を主権者である国民に強制する、などということは断じてあってはならないのです。こんなことは小学生でもわかる道理です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以下はビラまき続報です。

(3月9日)
<AB商業>
はじめると「よろしくお願いします」と先生らしき人よりあり。9時頃、副校長ともう一人がきて「穏便にお願いします」という。今年は警察はいなかった。「平穏」だったが、先生たちも生徒も、なにか言われているのか、チラシの受け取りは非常に悪かった。

(3月10日)
<KT工業高校>
「おはようございます」「ありがとうございます」と生徒たちはほぼ全員受け取った。先生が「地域の人や保護者、上うえからのイジメはない」と言っていた。板橋の会という別団体の人が独自ビラをまいた。



« 2012年春の闘い(20) | トップページ | 2012年春の闘い(22) »

投稿欄」カテゴリの記事