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2012/03/29

2012年春の闘い(28)

渡部です。

本日(3月27日)の新聞に大阪市職員の「選挙関与リスト」は非常勤嘱託職員による捏造だったと報じられた。しかし、この捏造文書によって、2月市議会では「維新の会」の市議が「労組の選挙活動への関与が裏付けられた」と市側を追及し、それにもとづいて橋板下市長は、労組の政治活動についての全庁的な調査を指示していた。

これについて橋下氏は昨日(26日)夕、「このような捏造問題があって市民のみなさんをお騒がせしたことは大変申し訳けなく思っております」と陳謝しながらも、維新市議の対応については、「取り上げるのは議会として当然」と開き直り、

本日(27日)に至っては「維新の会として全く問題ない。捏造した本人の問題だと思う」とし、謝罪する必要は無いとまで開き直っている。

労組の委員長が最敬礼して橋下に謝った写真を思い出すが、橋下は労組に対し陳謝する気などは全く無い。とんでもない開き直りである。

ここに権力を振りかざした彼のデマゴギー政治が良く現れている。彼はウソでも何でも利用し、反対するものを陥れるのである。ファシズムとはデマゴギー政治であるとは何度も言われてきた。これが橋下の場合も実証されつつある。

しかしファシズムは外部は固いが内部は脆い(中味が無いから)。どんどん彼らのデマゴギーを暴露していこう。

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都教委包囲ネットワークでは、この春の闘いを踏まえ、以下の集会を開くことになりました。

<集会名> 「2112卒・入学式の闘い」4・29報告交流集会

<日 時> 4月29日(日) 18:00~

<場 所> (杉並区) 阿佐ヶ谷産業商工会館 講堂(JR阿佐ヶ谷駅下車7分)

<趣 旨>

「日の丸」裁判の最高裁不当判決がでそろい、石原・橋下の暴走、原発問題、憲法改悪等、2012年は今後を左右する画期となる年となる。そうした中で、今年も東京で、大阪で、卒業式において果敢な闘いが展開された。そうした人々を励まし、闘いを受け継ぐための集会である。

<内容>(予定)

  • 春の闘いの概要報告
  • 東京の不起立者から
  • 大阪の全体状況報告
  • 大阪の不起立者から
  • 東京の裁判原告から

<資料代>500円



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