フォト

掲示板

停職「出勤」日記2009

停職「出勤」日記2008

停職「出勤」日記2007

停職「出勤」日記2006

停職「出勤」日記2005

投稿欄

ちらし置場

リンク集

« 累積加重処分取消裁判を支援する会ニュース(第148号) | トップページ | 4.11都庁前情宣 »

2013/04/10

累積加重処分取消裁判を支援する会ニュース(第149号)

「日の丸・君が代」処分(戒告から停職まで)累積加重処分取消裁判
『日中友好と教育の自由』と要請署名のお願い
小冊子『日中友好と教育の自由』について

「日の丸・君が代」強制と処分に反対し裁判に至った経過を気軽な読み物にまとめました。今、緊迫している中国問題を

考えるきっかけにもしていただければ幸いです。ご笑覧ください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ドキュメント~「日の丸・君が代」強制、処分に抗して~
  日中友好と教育の自由
累積加重処分取消裁判 上告人 近藤順一

目次

まえがき・・・・・・・・・・・・・・・・・P3
一,  引き揚げ一家の戦後出発・・・・・・・P5
植民地「満州国」からの引き揚げ
二,  田舎の少年時代・・・・・・・・・・・P9
戦争経験者の先生
戦後政治の波
三,  60年代から70年代へ・・・・・・・P14
大学生活~社会との関わり~
ベトナム反戦~弾薬輸送阻止~
四,  臨時非正規教員時代・・・・・・・・・・P22
教科書裁判と学テ判決
五,  東京都教員(養護学校・昼間中学校・夜間中学)・・・・・P25
初の中国旅行
夜間中学
六, 夜間中学での「日の丸・君が代」強制と処分・・・・・・・・P30
累積加重処分取消裁判の経過
東京地裁での意見陳述
七,  裁判はわかりやすく、市民と共に・・・・・・・・・・P36
累積加重処分一括取消併合訴訟
展示活動
署名活動
八,  地裁判決~「国の教育統制機能」を認定~・・・・・・・P41
直ちに控訴へ
「日中不再戦、平和を守る活動」について
九,  高裁審理と判決・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P46
強化される「服務事故再発防止研修」に抗議する
都知事・衆議院選挙
2/26高裁判決 憲法判断・不当判決を受けて
あとがき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P52

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 本小冊子はカンパなどによって作られましたので、無料でお渡しします。団体、個人を問わず読んでいただける方は、

まとめて必要部数をご連絡下さい。お送りします。多くの方のご批判、ご感想を期待しています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

最高裁要請署名

 最高裁は、上告されても書面の審査だけで、法廷が開かれるという保障はありません。したがって、時間は限られてい

るとみなければなりません。それでも、最高裁に要請することはできます。ぜひ多くの市民の声を届けたいと思います。

地裁、高裁への要請署名にご協力いただいた方にも再度お願いします。第1次締め切りを5月末と致します。署名用紙は

前回添付したのをダウンロードするか、さらに必要な方はご連絡下さい。よろしくお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

朝鮮学校 入学おめでとう応援隊に参加しました。

 近くの初級学校に出かけたところ、何と入学式に参加することになりました。舞台正面には、初級と幼稚部のロゴマー

クが並んで掲げられています。国旗はなし。国歌は演奏だけ。校長・来賓のあいさつの時も特に起立・礼の号令はかかり

ません。教科書やクレヨン・絵の具をもらって、子供たちはリラックスして、楽しんでいました。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

最高裁大法廷を開くのは、1.16判決を覆(くつがえ)すため!!

 すでに最高裁に上告されている事案当該の皆さまが、最高裁大法廷を開かせ弁論を開始する請求を出していくことを支

持します。下記「裁判所法 第十条」にありますように、大法廷を開くのは憲法判断と最高裁判決を変更する時です。従

って、最高裁大法廷を開く目的は以下の如くであると考えます。

① 教育の自由について、憲法13・23・26条についての判断を変更し、最高裁独自の判断をさせる。
② 思想及び良心の自由について憲法19条と、信教の自由について憲法20条について、最高裁判決の内容を変更させる。
③ ①・②により、もしくは裁量権逸脱・濫用により、「過去の処分歴等」との権衡で是認した停職3月への適用を変更させる。
④ ①・②により、もしくは裁量権逸脱・濫用により、それに当たらないとして是認した戒告への適用を変更させる。
⑤ ①・②の憲法判断により、もしくは裁量権逸脱・濫用により、現在上告され審理されている事案についての全処分を取り消させる。

今後、皆さまと論議して進めていきたい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

裁判所法

第十条 (大法廷及び小法廷の審判)
 事件を大法廷又は小法廷のいずれで取り扱うかについては、最高裁判所の定めるところによる。但し、左の場合においては、小法廷では裁判をすることができない。
一  当事者の主張に基いて、法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを判断するとき。(意見が前に大法廷でした、その法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するとの裁判と同じであるときを除く。)
二  前号の場合を除いて、法律、命令、規則又は処分が憲法に適合しないと認めるとき。
三  憲法その他の法令の解釈適用について、意見が前に最高裁判所のした裁判に反するとき。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今後の予定 報道

*「授業してたのに処分」事件地裁弁論4/15(月)10:30 第527号
*河原井・根津処分取消訴訟 地裁口頭弁論5/9(木)10:30 第527号
*東京「君が代」裁判3次訴訟地裁口頭弁論5/10(金13:30第103号

ニュースへのリンク



« 累積加重処分取消裁判を支援する会ニュース(第148号) | トップページ | 4.11都庁前情宣 »

投稿欄」カテゴリの記事