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2020年10月

2020/10/31

2020年度総会&講演会

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河原井さん根津さんらの「君が代」解雇を
させない会

2020年度総会&講演会


日時 2020年11月29日(日)13時15分開場
場所 八王子労政会館第1会議室

13:30 総会
14:10 「裁判について」(萱野弁護士)
14:50 講演会 (16:30終了予定)


講演会 「コロナ在宅勤務不払い裁判を始めたのは」
講師 松田 幹雄 さん (大阪市中学校再任用教員)

 

 松田さん(「君が代」不起立被処分者)はスイスで行われたILO/ユネスコ合同専門家会議に参加するため、3月12日に出国し同月17日に帰国しました。翌18日、政府は欧州からの入国者に対して2週間の待機を要請。松田さんは公的交通機関を使って出勤することで感染させてはと考え管理職に相談し、校長承認の下、自宅研修に入りました。
 ところが、24日に大阪市教委は「自宅での研修は認めていない」と校長に連絡。校長は松田さんに25日からの出勤を命じましたが、松田さんは2週間が過ぎた31日から出勤。結果、給与から118000円を減額され、人事評価を最低ランクに下げられ、6月の勤勉手当も14000円減額されました。
 市教委の措置は、感染させる危険を考慮することよりも市教委・校長の指示に従うことを優先させよというものです。これは、卒業・入学式において、感染予防=命よりも「君が代」斉唱=国家への忠誠を優先させる都教委や大阪府教委の姿勢と全く同じです。命よりも国家優先という教育行政が、子どもたちの学びを保障するはずはありません。「保身を優先して出勤命令に従うことは、大切にしたいと思ってきた生徒との向き合い方の基本を壊すことになる。出勤命令はパワハラだ」と松田さんは思ったといいます。
 松田さんはこの件に関して、9月17日に提訴しました。提訴に至る思いやこれから明らかにしたいことについて語っていただきます。

遅くなりましたが、やっと開く開くことになりました。
感染リスクを減らすため、一番広い会議室を予約しました。(55人まで) 会場参加できる方は、マスク着用などの対策の上、どうぞご参加下さい。
 また、今回初めて、YouTube を使って中継します!
 遠くにお住まいの方、会場に来られない方、ぜひ中継視聴でご参加下さい。当日下記アドレスにアクセスするだけで簡単に見ることができます。→ https://youtu.be/eKBDBAmULgY


チラシへのリンク

 

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